08 30 2014

パーダーボルン:イケメン度順選手紹介

Published by at 9:30 PM under 1.Bundesliga,SC Paderborn 07

マインツ戦を見た方から、パダボーンってもしかしてイケメンぞろい?という感想をいただきました。
そうです。なぜか昔から整った顔立ちの選手が多いチームなのです。(スポーツディレクターの趣味?)
以前はもっとイケメンが多かったのですが、これでもかなり減った方。とはいえ、言われて見直してみると確かに他チームに比べてクラシカルな色気?のある選手が多いかも。
普通に紹介してもなかなか覚えられないと思うので、顔面偏差値プラスアルファ能力(当社比)順に選手紹介をしてみたいと思います。

1. マリオ・ヴランチッチ(MF)25歳

このチームで一番好きな選手です。パスセンスがとにかく素晴らしい。昨シーズンはメハがチームの最優秀選手としてあげられることが多かったのですが、本当はマリオのチームだと思っています。背番号8のまだ25歳。プレースキックもうまいのでぜひ注目してください。



2. ミヒャエル・ハインロート(DF)22歳

昨シーズンは右SBのヴェマーが怪我でずっと離脱していたので、彼がそのポジションでプレーしていました。たぶん今年は控えかな。個人的にはあがりのタイミングだとかすごく好きなのでもっとプレーを見たいです。



3. イェンス・ヴェマー(DF)28歳

昨シーズンは怪我で後半は全く出場しませんでした。ヴェマーがいなかったのにちゃんと昇格できたというのは個人的にはすごいことだと思います。今年は最初からプレーできるので一人補強したような気分です。右SBでも前目でもプレーできます。(Quelle: Neue Westfälische)



4. アルバン・メハ(MF)28歳

ハイファとのテストマッチでシーズンが始まる前に膝の靭帯を怪我してしまい、手術が必要となったのは本当に残念。直接FKだけで一試合2得点とかやってしまう選手です。贔屓目なしに見ても今ならブンデスリーガで3本の指に入るプレースキッカーだと思います。昨年あたりからプレーに幅が出てきて、パスで人を使うのもとてもうまくなりました。

 



5. ウーヴェ・ヒューネマイヤー(DF)28歳

われらの新キャプテン。試合終了間際でもゴール前まであがって得点してしまう勇気のある男です。昨シーズンの初めにコットブスから移籍してきました。コットブスで干されていたというのが信じられないくらい良い選手で、プレーするほどにどんどん成長しているので、一部での経験はさらに彼の身になってくると思います。(Quelle: Westfalen-Blatt)



6. トーマス・ベルテルス(DF)27歳

ベルテルスも怪我でオフに手術をしたのですが、プレシーズンでまた怪我をしてしましました。左SBは彼の怪我でブリュックナーやハルツにチャンスが転がり込んできた感じかな。パダボーン近くのSC Verlやリップシュタットでプレーしていたので、時々SC Verlの試合を見に行っている様子が映像に映っていたりします。あまりゴールにからまないイメージの選手なのですが、昨シーズンは珍しく得点をあげるところを目撃しました。早く復帰してほしいなあ。

 



7. マルヴィン・バカロルツ(MF)24歳

真ん中がバカロルツです。こう見えてまだ24歳です。(おっさん顔…)
昨シーズンは冬にフランクフルトからレンタルで移籍してきたのですが、今シーズンの初めに完全移籍。彼が来てからのパダボーンの中盤の守備はものすごく安定したと思います。また豪快なミドルも特徴。開幕戦で見せた長めのクロスも持ち味の一つです。

 



8. ルーカス・ルップ(MF)23歳

ルップは2011/12シーズンの冬から半年だけパダボーンにレンタルされていた時期があります。このたびグラートバッハから完全移籍してきたのですが、なんとなく『お帰り!』という気持ちになります。
レンタルされていた時期は短かったのですが、すぐにチームにフィットして能力の高いところを見せてくれたので、今シーズンもすごく期待しています。




9. モリッツ・ストッペルカンプ(MF)27歳

今期1860ミュンヘンから移籍してきました。いつもフリートランスファーの選手しかとらないパダボーン(お金がないから)が、珍しく契約が残っていてもつれてきたかったのがストッペルカンプです。元々はハノーファーでプレーしていて1860に移籍したのですが、家族やガールフレンドがハノーファーに残っているので、こちらに戻ってきたかったそうです。
プレスリーを連想させるロカビリー風な異色イケメンです。



10. パトリック・ツィークラー(DF) 24歳

ツィークラー(向かって右)は私の中ではずっと微妙な選手という評価なのですが、それはすべてこの下がり眉がいけないのだと思います。頼りないんだもん!
パダボーンに来た当初から比較的スタメンで起用されている選手です。ほんとに頼りなかったけど見ている間にかなり成長しました。マインツ戦ではCBでプレー。昨シーズンは4-1-4-1で中盤の底で起用されることも多かったです。
とはいえ、このチームでキミが一番心配なのでがんばってください(笑)



さて、10位以下にもご紹介したい素敵な選手たちがいるのですが、写真を探すのに疲れたのでまた次回。コチ君はベスト3に入れてもいいくらいのイケメンですが、前のエントリーでもご紹介したことがあるので省略しました。(『コチとワールドカップトロフィーの話』
このチームの中心となるカチュンガや大守護神のクルーゼ、ベテランのブリュックナー、ごつごつ顔トリオのストローディク、ハルツ、ドゥクシュなども紹介したいので近いうちに。

そして忘れちゃいけない、われらのアンドレ・ブライテンライター監督。
きっぱりとした記者会見での発言や、昇格した時の豪快なビールのかけられっぷりに動じない様子など、本当にかっこよくて男前な監督だと思います。
いま一番尊敬しているサッカー監督です。

 



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