08 30 2014

2014/15 ブンデスリーガ今季の展望

Published by at 4:51 PM under 1.Bundesliga



シーズンが始まる前にブンデスリーガ好きが集まって、今シーズンの展望をそれぞれに予想するという企画に参加しました。(パダボーンのマスコットHolliの名前で参加しています)

海外などではよくある、複数の書き手がひとつのテーマについて書くという形式をかねがねうらやましく思っていたので、こういう企画を発案してくださった暁さんにはとても感謝しています。
リンク先にもありますが、私のブンデスリーガ一部の予想順位をこちらにも転載。

1位 バイエルン
2位 レヴァークーゼン
3位 ドルトムント
4位 フランクフルト
5位 グラートバッハ
6位 シャルケ
7位 ヴォルフスブルク
8位 ヘルタ
9位 ホッフェンハイム
10位 ケルン
11位 シュトットゥガルト
12位 HSV
13位 ブレーメン
14位 ハノーファー
15位 パダボーン
16位 マインツ
17位 フライブルク
18位 アウクスブルク

他のクラブを応援している友人たちがいるので、実際に真面目に順位予想をしてみると、なんとなく申し訳なくてけっこう精神的にしんどいなあと思ったりもしました。過去には顔別とかそういうネタで予想したりもしたのですが、ほとんど当たりませんでした(汗)(2010/2011 ブンデスリーガ大予想おっさん別・今年のブンデス大予想
シャルケは最初は8位に入れたのですが、やっぱりせめてELくらいには出てほしいのでちょっと順位を上げてみたり、とにかくパダボーンを降格させたくないので、ぎりぎりのところで降格にひっかからない位置に入れてみたり。

優勝はレヴァークーゼンというシナリオも一応考えてみたのですが、シュミットさんのRBザルツブルク1年目を見る限り、たぶんチーム作りには時間がかかると思ったので順位を下げました。

どんな予想を見てもパダボーンが残留すると言っている人はいないのでちょっとドキドキ。
でもせめてファンが「残留する!」と言ってあげなくちゃ、誰が言ってくれるというのよ、ねえ。
シャルケに関しては選手それぞれの質は控えも含めてとても高いと思っていますが、いかんせん怪我人が多すぎて先が読めないというのが正直なところ。あとはサムやチュポという補強はすごく良いと思いますが、他チームに比べると上積み感がないなという気がします。
昨シーズン後半は素晴らしい追い上げを見せてくれたケラー監督の真価も問われますね。

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