02 11 2016

独二部と三部のイケメンイレブン

Published by at 1:00 PM under 2.Liga,3.Liga

ドイツ二部リーグの後半戦が始まる時にあわせて書こうと思っていたのですが、忙しすぎて少し遅れてしまいました。祝ツヴァイテ再開!

リーグ再開を記念して、二部と三部から好みのイケメンを選んでイレブンを組んでみました。ほっとくとなぜか金髪薄毛が多くなりがちなので、そうでない選手も意識して入れました。
どの選手も顔だけでなくチームの主力として活躍中。顔だけなら他にもいると思うのですが、やっぱり実力がともなってこそのイケメン選手。それぞれ1チームから1人ずつにしました。選ばれなかったフライブルクやライプツィヒやFSVフランクフルト、ウニオン・ベルリンなどは、たまたま選びたかった選手とポジションがかぶっただけ。(…ということにしておこう)
例えばセンターバックはイケメンの宝庫だったので、なんとカイザースラウテルンのホイバッハを選外にせざるを得なかったという残念なできごとも。

で、選ばれた11名は君たちだ!(カッコ内はチームと年齢)



GK:ファビアン・ブレットロウ(ハレッシャーFC)(20)
RB:ユリアン・シャウエルテ(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)(27)
CB:ハウケ・ヴァール(SCパダボーン07)(21)
CB:ラッセ・ゾビーヒ(ザンクト・パウリ)(25)
LB:ニコ・ギーセルマン(グロイター・フュルト)(24)
MF:ミカエル・ヘフェレ(ディナモ・ドレスデン)(25)
MF:ハンノ・ベーレンス(1.FCニュルンベルク)(25)
RH:オヌル・ブルート(VfLボーフム)(20)
LH:山田 大記(カールスルーエSC)(27)
CF:アジズ・ブハドゥズ(SVザントハウゼン)(28)
CF:パトリック・ブライトクロイツ(エネルギー・コットブス)(24)

GKは三部から若手の有望株のブレットロウを選出。今期RBライプツィヒからハレに移籍し、スタメンを確保しています。移籍当時はレッドブル育ちというだけでハレのウルトラスに攻撃されたりもしました。(映像にも彼を中傷するバナーが映っています)
しかしその素晴らしいプレーを見るにつれ、周りの評価もあがってきました。ドイツのU-20代表にも招集されプレーしています。



 
同じチームから二人選べなかったために選外になったレンジンク(デュッセルドルフ)やヒンメルマン(パウリ)、キルシュバウム(ニュルンベルク)もお勧めです。

 
DFラインはセンターバックがとにかく激戦で、ヴァール、ゾビーヒ以外にディナモ・ドレスデンのヘフェレもここに入れたかったのですが、ヘフェレはDMFのポジションもできるので、中盤に移ってもらうことにしました。RBライプツィヒのアトゥンチ・ヌカンも正統派イケメンですが、やはり選外に。

こちらはザンクト・パウリのゾビーヒ。宮市君がパウリに移籍した頃に、同じように別メニューだったラッセが彼にドイツ語教えてあげていたという話が好き。



ここでパダボーンのヴァール君のイケメンぶりをみるといいわ!(鼻息荒く)



 
CBに比べるとサイドバックは右も左もけっこうな人材難でした…。その中でも左SBのギーセルマンは選手としてもお気に入り。右SBにはハインロートという選手がパダボーンにいるのですが、さすがに2人選ぶのは多いかなと思ったので、フォルトゥナのシャウエルテを入れました。
こちらがシャウエルテ君。



そしてここで、ギーセルマン君のFKを見てみましょう。



 
中盤にはディナモ・ドレスデンのヘフェレ。ドレスデンではセンターバックでプレーしています。難しいチームをまとめるキャプテンでもあります。



ヘフェレと共に中盤にはニュルンベルクのベーレンスを。なぜか好きな選手。昨シーズンはダルムシュタットで昇格に尽力。今期ニュルンベルクに移籍したのはとても意外でしたが、好調なチームを支えています。



 
右SHにはボーフムからブルート。優秀なボーフム・ユースからあがってきました。ボーフムには2008年から在籍している若手の注目株。こちらはまだ19歳の頃のブルート君のインタビュー映像。



左SHはイケメンというと多少の賛否両論はありそうですが、カールスルーエの山田選手を。1月にFoot!で放映された曺貴裁監督との対談では、本当に知性にあふれる選手だなあと感心しました。二部で頑張る日本人選手は無条件に応援です。



 
フォワードはエネルギー・コットブスのパトリック・ブライトクロイツとザントハウゼンのアジズ・ブハドゥズ。FWの選出にはかなり悩みました。二部と三部の前線にはイケメンが少ないという意外な事実も発見。

ブハドゥズはモロッコ生まれの選手で、先日の対パダボーン戦では同じくFWのヴォーテンと共に切れのある攻撃を見せ、ちょっと気になっていたところです。今期は14試合に出場、7ゴール5アシストと活躍中。今後も注目の選手です。
3年ほど前に、まだヴィクトリア・ケルンでプレーしていた時、Sportschauの今月のゴール賞を受賞しています。右がアジズ。



もう一人のフォワードは三部のコットブスから。実は私ブライトクロイツ兄弟のファンで、パトリックを紹介したかったからこのイケメン11を書いていると言っても過言ではありません!?

パトリックには双子の兄弟のスティーブがいて、彼は現在エルツゲビルゲ・アウエでプレーしています。パトリックが典型的なセンターフォワードであるのに対し、スティーブはセンターバック。この二人の対戦が三部で実現したときはちょっと話題になりました。

パトリックは昨シーズンはホルシュタイン・キールでプレーしていましたが、キールが入替戦で1860ミュンヘンに敗れて昇格を逃したため、シーズン前に数人の主力が移籍しました。彼もそのうちの一人ですし、今回のセンターバックにも入っているハウケ・ヴァールもそうです。(昨シーズンまでのキールはどれだけイケメンぞろいだったのかというw)

ちょっとごっつくて正統派イケメンとはいえないけど、良い選手なのでせひ注目してあげてください。



 
番外編として監督にはグロースアスパッハのレーム監督を。グロースアスパッハは一昨年レギオナルリーガ・ズートヴェストからプレーオフを経て三部に昇格。昨シーズンは15位で三部に残留。今シーズンは途中まで2位と大健闘しています。レーム監督は2008年にアシスタントコーチから始まり、2012年から監督としてこのチームの指揮を執っています。今後が楽しみな若手監督です。(全てがおでこになる日がいつ頃来るかも気がかりだ!)



監督は他にも三部ならヴュルツブルガー・キッカーズのホラーバッハや、ディナモ・ドレスデンのウーヴェ・ノイハウス監督、さらにはキールのナイツェル監督なども素敵です。二部はどうしてもフライブルクのシュトライヒさん一押しになってしまうので、あえてスルー。

ということで、二部三部の素敵な選手たち。一人でも気になる選手がいたらぜひチームも応援してあげてください〜。

2 responses so far

2 Responses to “独二部と三部のイケメンイレブン”

  1. Fußhalton 16/02/12 at 8:45 AM

    デュッセルドルフのポーヤンパロやフライブルグのシュボロウとか居ないのが残念でしたw

  2. kamecaveon 16/02/12 at 10:03 PM

    Fußhaltさん、鋭い(笑)
    シュヴォロウとポーヤンパロは最後までどうしようか悩んだグル―プなのです。
    どちらも好きな選手。
    ただフライブルクはわりと注目?されているチームだし、ポーヤンパロ君が素敵なのは世間の常識w なので、あえて選外にしました。