ほんとに来ちゃうの、マガトさん

ヴォルフスブルク公式になんか来たよー。

マガトが2009年6月30日をもって、ヴォルフスブルクのスポーティング・ディレクター職と監督職を退任するという発表がVfL公式に来ました。
これはVfLの取締役会とマガトとの数週間におよぶ話し合いの結果だそうで、マガトは『2007年夏の就任時にプランした目標を、考えていたよりもずっと早く達成することができた』とコメントしています。

おお、ついにきましたか。
メディアの圧迫に耐えられなくなったかな。

マフラーとメガネがおしゃれなマガっちは、以前から『私のメガネ親父』として偏愛(ウォッチ)していたので(このへんのエントリーを参照)、シャルケに来ることは個人的には大歓迎ですけど、ヴォルフスブルクが来期CLに出たとしたら、マガトがどんな戦いぶりを見せてくれるのかも楽しみにしていただけに、なんとなく残念だったりもします。

 

ほんとに来ちゃうの、マガトさん」への2件のフィードバック

  1. 水面下ではもういろいろと話が進んでいたのですね。
    いちいち驚かされるのも、ばかばかしくなってきましたw

    シャルケうんぬんよりも、
    せっかくマガトが鍛え上げた、マイペースで荒っぽそうな選手達が、
    来季CLに出て、試合数も増えて、未知の対戦相手とやり合う時に、
    どういうものを見せてくれるのか、とても楽しみにしていただけに残念ですね。
    彼の鬼の練習が、次のステージに入った選手のスタミナや気力を
    どこまで支えられるのかを見たかったです。
    せっかくCLに出ても、マガトのいなくなったチームで
    拍子抜けな試合を続けて「やっぱブンデスは・・・」と思われるのもシャクですし。

    ともあれ、
    シャルケでのお手並み拝見ですね。
    一筋縄ではいかなそうですが。わくわく。

  2. >のもんさん、
    ほんとにねえ・・・。マガトが来るわけないと思いこんでましたよ。

    >来季CL
    楽しみだったんですけどねえ。マガト的にはどうだったんでしょ。あっさりCLの可能性をそでにしたところによると、名誉とかそういうために働く人ではなさそうですね。
    それともヴォルフスブルクではチームに限界を感じたのか。どうにもよくわからない人です。
    中規模的度のチームを育ててのし上がっていくより、ビッグクラブの指揮の方が好きなのかなあ。しかし、もったいない・・・。
    ヴォルフスブルクは私がこんなことをいうのもあれですが、気の毒な気がしてしまいます。
    マイスター、CLで盛り上がっていた気分に水を差された気分。
    まあ、サポのインタビュー映像をみたらマガトに感謝しているというコメントが多かったですけど・・・。

    来期、どうなるんでしょうね。50年のときを越えてマイスターになる日がくるんでしょうか!?

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