DFBポカール:パダボーン対バイエルン

パダボーンがポカールの準々決勝に勝ち上がり、対戦相手が決まる前から、この試合は現地に見に行きたいと思っていました。リーグ戦の次の試合は金曜で確定していたので、日程的にポカール開催は火曜以外考えられません。予測に基づき飛行機は早々に押さえました。あとはチケットの取りやすい相手に恵まれればとの望みもむなしく、決まった相手はバイエルン。 これはスタジアムに入れないとチケットは諦めることにしました。

2016年8月の記録:周るマグデブルク

2016年の夏旅行の計画中、第3節にマグデブルク対パダボーンが組まれたことを知り、なんとしてもマグデブルクに行かねばならないと、使命感に似たものを感じました。理由はマグデブルクについて書かれたブログです。ゴール裏だけでなく、スタジアム全体で応援するってどんな感じなんだろうと、ずっと気になっていました。

Spielverlagerung:テデスコ監督インタビュー

テデスコ監督がシャルケに来てから半年。短い期間でチームをまとめ、ブンデスリーガの前半戦は2位で折り返しました。試合内容は非常に面白く、彼の特徴の一つでもある選手コンバートでは、マックス・マイヤーをボランチで起用し、新しい才能を引き出しています。ちょうどタイミングよく、ドイツのサッカー戦術サイトSpielverlagerungに、テデスコ監督のインタビューが掲載されました。

Always look on the bright side of life

ウニオン・ベルリンサポーターの歌う「Always look on the bright side of life」というチャントが好きで、2015年にボーフムとの試合で実際に聞いた時にはかなり感動しました。元々はモンティ・パイソンの映画、「ライフ・オブ・ブライアン」のエンディングで使われている曲です。「いつでも人生の明るい面を見よう」(前向きに行こう)は、劣勢になった時の選手の後押しとして、またネ […]

Come and Rock Me 96

ハノーファーがキャンプのたびにYouTubeにアップする選手同士のクイズ大会。バカロルツとヒュプナーがホストになり、他の選手をゲストに遊んでいる映像が一番多いですが、それ以外の選手たちがメインになる映像も、どれをとっても秀逸。その中でも今回のキャンプでアップされた、ハルニク司会の「Das Spielerduell」は、群を抜いて面白かったです。

スローターハウス5を訪ねて

大学の時、カート・ヴォネガットを卒論で書きたいと言い張り、担当教授に僕は指導できないと反対されました。当時のヴォネガット(ジュニア)はまだ今ほど評価が定まらず、SFの人という捉えられ方をしていました。強引に押しきって書いた論文は、見るも無惨な内容でしたが、それでも人生の一時期に、真面目に作家と向き合う時間を持てたことは幸せだったと、ふと思い返したりします。