70-80年代・ブンデスリーガでドーピング疑惑

先週のドイツにおけるブンデスリーガのドーピング騒動について日本ではあまり報じられていないようなので、わかる範囲でまとめてみました。(画像と内容に直接の関係はありません) ドイツサッカー界を揺るがしたこの問題は、フライブルク・スポーツ医学調査委員会のメンバーであるアンドレアス・ジングラーが、3月2日に単独で出したプレスリリースが発端となっています。ジングラーによると、1970年代から80年代初頭、ブ […]

2014年3月の記録:パーダーボルン対ディナモ・ドレスデン

【ドイツ・スペイン観戦旅行記2014 vol.1】 今年の3月にドイツとスペインに観戦旅行に行ってからすでに半年以上がたってしまいました。今更感があるのですが、やはり自分の記録のために残しておきたいので、他のエントリーと並行してぽつぽつ始めたいと思います。 3月の旅程はこんな感じでした。あいかわらず一つのところにいないで、試合を求めて転々としてしまいます。 フランクフルト空港 → パダボーン → […]

広報担当が気になる

最近妙にブンデス各チームの記者会見(プレスカンファレンス)映像を見ることにはまっています。内容は聞き取れる場合もあり、全く理解できない場合もあり。わからなくてもついつい見入ってしまうのです。 試合前の記者会見はチームによって少しづつスタイルは違うのですが、基本はどこも一緒で、だいたいチームの広報担当と監督の二人組。試合によってはスポーツディレクター、選手が参加する場合もあります。シャルケなどは広報 […]

2013/14 2.Liga 第17節:アーレン対パダボーン

久々にパダボーンの試合について。 ツヴァイテは今節17節が前半戦の折り返しになります。土曜日にケルンがFSVフランクフルトに2-0と勝利して、ツヴァイテの『Herbstmeister』を確定しています。 パダボーンはアウェイでVfRアーレンと対戦。 開始早々、アーレンは10番ライヒヴァインが、至近距離で側頭部にボールを受けて失神し、担架で運ばれるという不運もありました。ライヒヴァインはそのまま病院 […]

2013/14 2.Liga 第3節:パダボーン対ケルン

2節を終わってまだどちらも白星のない両チーム、そろそろ勝ち点3が欲しいところ。 パダボーンは開幕のカイザースラウテルン戦は負けたものの1失点に押さえましたが、2試合目のコットブス戦は守備が崩壊して4失点を喫しております。 リーグ3試合目となるこの試合、パダボーンは最終ラインのメンバーをこれまでと少し変えてきました。 コットブス戦では良いところがなかったというアメディクが外れ、CBはストローディクと […]

2013/14シーズンのパダボーン

のんびりしていたらツヴァイテが昨日から開幕してしまった! あわてて今夜のパダボーンの開幕戦前までに、今シーズンの陣容をまとめてみます。 前監督シュテファン・シュミットが解任された後、元SCPの選手でユース部門責任者のレネ・ミュラーが臨時でチームを見ていましたが、今シーズンからブライテンライターが新しい監督として指揮を執ります。 ブライテンライターはレギオナルリーガ・ノルトのTSV Havelseの […]

パダボーンはシュミットを解任

いつ来るかと、けっこう前から思っていたパダボーンのシュミット監督の解任がついに発表されました。 “Müller übernimmt interimsweise von Schmidt” at SC Paderborn公式 残り2節を残して、勝ち点39の11位。残留確定には至っていませんが、おそらく勝ち点差から見てほぼ降格はまぬがれそうな成績にもかかわらず解任。 パダボーン公 […]

2012/13 2.Liga 第20節 パダボーン対ブラウンシュヴァイク

ツヴァイテリーガがようやく再開しました。 パダボーンはいきなり首位のブラウンシュヴァイクと。 移籍期間中にパダボーンに若干の動きがありました。 ちょっとがっかりだったのは今シーズンから加入したトビアス・ケンペがわずか半年でディナモ・ドレスデンへ移籍してしまったこと。怪我がちなクレシェの替りに中盤でも期待していただけに残念・・・。 新規加入では2009/2010シーズンにパダボーンにレンタルで加入し […]