バウム先生の忙しいサッカー人生

戦術オタクとして知られるアウクスブルクのマヌエル・バウム監督。ラルフ・ラングニックが初代教授なら、バウム監督にも『教授』の称号を贈りたいところですが、どちらかというと『先生』の方が似合いそう。11Freundeに掲載されたバウム監督のインタビューがたいへん興味深かったので、少し長いですが、訳してみました。

ドイツのスタジアムで決済の共通化は進むか

ブンデスリーガのスタジアムで、いまのようなプリペイドカードが使われるようになったのは、2001年にシャルケが「Knappen Karte」を導入したのが始まりでした。多くのスタジアムが同様のシステムを使用し、アウェイの試合も含めて観戦しようとすると、10種類以上の異なったカードを持たないとスタジアム内でビールを買うこともままならない事態となりました。

Spielverlagerung:テデスコ監督インタビュー

テデスコ監督がシャルケに来てから半年。短い期間でチームをまとめ、ブンデスリーガの前半戦は2位で折り返しました。試合内容は非常に面白く、彼の特徴の一つでもある選手コンバートでは、マックス・マイヤーをボランチで起用し、新しい才能を引き出しています。ちょうどタイミングよく、ドイツのサッカー戦術サイトSpielverlagerungに、テデスコ監督のインタビューが掲載されました。

Come and Rock Me 96

ハノーファーがキャンプのたびにYouTubeにアップする選手同士のクイズ大会。バカロルツとヒュプナーがホストになり、他の選手をゲストに遊んでいる映像が一番多いですが、それ以外の選手たちがメインになる映像も、どれをとっても秀逸。その中でも今回のキャンプでアップされた、ハルニク司会の「Das Spielerduell」は、群を抜いて面白かったです。

2部から見たRBライプツィヒ

2016/17シーズンの大きな話題となったRBライプツィヒについて、ドイツ2部のコラムとして、『17人の愛好家による独ブンデスリーガ&ツヴァイテリーガ16-17シーズンの“中間考査”・1』に書いたものを転載します。 (初出:2017年2月) ラーゼンバルシュポルト・ライプツィヒが2部にいた2年間は、ファン文化の観点からも非常に興味深いシーズンだった。試合のたびに、ウルトラスを中心とした対戦 […]

シャルケはどこへ向かっているか

金曜日、来シーズンも継続すると見られていたヴァインツィールがシャルケを解任され、ドイツ2部エルツゲビルゲ・アウエの監督であるドメニコ・テデスコが後任になることが発表されました。メディアの解任報道があって1日足らずの出来事でした。ハイデルはマインツでも、アンデルセン解任からトゥヘル内部昇格へ動いた時のように、決断してからの動きは驚くほど早いです。

ドイツサッカー好きによる前半戦レビュー

シーズン前に今季のプレビューを書いたサイトで、シャルケ前半戦の総括編を書きましたので、こちらにも転載いたします。 少しタイミングが遅くなりましたが、後半戦が始まる前に出したので、内容も現時点では多少のズレがあるかもしれません。 こういう機会をいただくと、シーズンを客観的に振り返ることができ、個人的にもすごく良いなと思います。毎回、お忙しい中、時間を割いてまとめていただいている暁さんに感謝です。 1 […]

2015/16シーズン・プレビュー

昨シーズンのレビューと同様、ドイツサッカー好きが集まって今シーズンのプレビューも書いていますのでリンクいたします。 『13人の愛好家による、どこよりも濃い独ブンデスリーガ2015-16シーズンプレビュー』 上編 中編 下編 今期の私の順位予想は下記の通りです。ポカール一回戦くらいは見てから予想したかったのですが、提出がその前だったのでいくつかチームについては自信なしです(ま、毎年当たらないけどね) […]