サッカーと暴力と政治の狭間で

(写真は内容とは一切関係はありません) 今年の8月、旧東ドイツのケムニッツで大規模な極右のデモが行われました。デモにはかなりの数のフーリガンが参加しました。なぜフーリガンは極右化するのか。事件の後、Zeit紙に、『フーリガンは自らを”民意を執行しているだけ”とみなす』という興味深い記事が出ていました。

ノイシュテッター、ドイツ代表、ZDFのゲスト

ニュースが多すぎてついていけなーい(汗) ノイシュテッターがドイツ代表に選出されました。おめでとう! シャルケからはベニーとユリアンも一緒です。さらに追加招集でホルトビーも選ばれました。 このところ、ノイシュテッターがドイツ代表、というのはマスコミの流れ的にそんな感じだったので、遅かれ早かれ呼ばれるだろうと周りは思っていたと思いますが、本人は最初はショックを受けたようですね。(『ドイツ代表、4選手 […]

2012 ユーロ準決勝:イタリア対ドイツ

これまでイタリア代表を魅力的だなと思ったことはなかったのですが、今回のイタリア代表はとても良いチームだなと思います。 納得の敗戦でした。ぜひ決勝でスペインをやぶって優勝してほしいわ。 ベニーは結局1試合も出場することなく終わりました。 ま、そうなるかもなと想像はしていたんだけど、実際にそういう扱いを受けると、出さないのなら選ばないでいただきたい・・・という気持ちになるなあ。毎度のことですが。 とこ […]

Moritz Volz : ロンドンの男(サッカー編)

前エントリー『Moritz Volz : ロンドンの男(生活編)』の続きです。 ザンクト・パウリでプレーしているモリッツ・フォルツの本『Unser Mann in London』から、サッカーに関することを中心にまとめてみました。 Unser Mann in London at Amazon.co.jp アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督になったのは1996年。 フォルツがアーセナルに移籍したの […]

アンフィールドをネコが横切る

月曜日夜のリバプール対スパーズは時間が遅いこともあってライブでは見てないのですが、試合中にネコさんが乱入という事件があったようです。(前にUEFAカップの決勝でもネコさん乱入がありましたよね) 水曜日にBSで放送があるので、試合はそちらで確認してみることにします。 スチュワートに無事救出?されたときに拍手が巻き起こるのがいいですね。(BSで見ると拍手というよりブーイングぽかったw) で、リバプール […]

カーリングカップQF:チェルシー対リバプール

先週の日曜日、ギャリー・スピードが自ら命を絶ったことには多くの人が衝撃を受けました。 マンチェスター・シティとの対戦を控えていたベラミーはショックのため試合に出場できないことをダルグリッシュに伝えました。スピードはベラミーにとってメンターであり、よき友人であり、またウェールズ代表の監督でもありました。 火曜日のカーリングカップではベラミーはスタメンでプレーしましたが、試合前、両チームの選手と観客が […]

キリンカップ2011:ペルー対チェコ

昨日は松本・アルウィンで行われたキリンカップ『ペルー対チェコ』を見に行ってきました。 一度は行ってみたいと思っていたアルウィンへ、松本山雅の試合ではなく、国際試合で初訪問することになるとは。 もちろんお目当てはペルー代表に選出されているファルファンです! 行きのあずさではこれでもか!ってくらいにずーーーーっと寝てました・・・。 松本駅に着くと13時のシャトルバスが行ったばかり。次のバスは14時。で […]