ファーレンホルスト、シャルケU-16を語る

一年前に再結成されたシャルケU-16チームは練習試合などで1年を過ごし、今季はランデスリーガのB2 Juniorenリーグに参加しています。昨シーズン、ケラーがトップの監督になった後、U-17チームを引き継いだファーレンホルストが今季からこのU-16チームを率いています。 彼はいまどのような仕事をしているのか、Schalker Kreisel Nr.5に掲載されていたファーレンホルストの1ページイ […]

ドラクスラー、ZDFのSportstudioに出演

ホッフェンハイムでの試合後、ZDFのAktuelle Sportstudioにユリアンが出演しました。 Draxler: “Bin nicht mehr der kleine Junge” at ZDF    Twitterでちょこちょこっとつぶやいたのですが、ブログを書こうと思ってちゃんと聞いたら、将来の夢を思いきり聞きまちがえていました(てか、個人的な希望が入っていたw […]

R.I.P. Schalkefan, Matthias…

Matthias in der Weide。 この風変わりな本名を持つ彼のブログを知ったのは2008年のことでした。 そのときは『Das ist Schalke…』というタイトルで、1年に1度、チケット売出日に前日から並ぶシャルケのサポの話を書きました。 以来、シャルケのサポというと、彼が一番にイメージとして浮かぶようになりました。 試合の後は必ず彼のブログ(『schalkefan.de』)を読み […]

映画『Spielerberater 代理人』

3月14日から19日まで、第10回国際フットボール映画祭(公式サイト)がベルリンで開催されていました。 オープニングセレモニーではフィンランドのヤリ・リトマネンがゲストとして招かれ、開催中にも様々な豪華なゲストが登場しました。 土曜日にはシャルケのティモ・ヒルデブラントと彼の代理人ヨルグ・ネプルンクが登場。 その日、映画祭で上映された『Spielerberater』というドキュメンタリーは、このふ […]

ユダヤ人犠牲者のための記念碑とオットー・ファイスト

少し前のニュースですが、1月30日、スタジアム内のTausend-Freunde-Mauerに第二次世界大戦で犠牲になったユダヤ人クラブメンバーのための記念パネルが設置されました。 映像の中でも触れられますが、ゲルゼンキルヒェンで肉屋を営んでいたレオ・ザウアー、ユースの選手だったエルンスト・アレキザンダー、またクラブの役員だったパウル・アイヒェングリュンなどの名前があります。 映像ではまた、アイヒ […]

エミレーツで前日練習を観戦

【ドイツ・ロンドン観戦旅行記2012 vol.5】 すでに記憶が薄れ始めているドイツ・ロンドン観戦旅行記。『ロンドンへ移動』の続きです。 ロンドンのホテルについて荷物を置き、夕ご飯を食べたら、シャルケの前日練習を見にエミレーツ・スタジアムへ向かいます。 キングス・クロス駅でピカデリー線に乗り換えて、アーセナル駅で下車。スタジアムまでは5分くらいです。 翌日夜の試合だったので当日入りするファンも多か […]

同年代GKのStatsが面白い

Kicker今週号の見出しはシャルケのGK問題で、その内容自体はまあ特に目新しくもないのですが、特集の中でドイツ同年代GKのStatsを比較している表がなかなか興味深いです。 比較されているのはブンデス一部のスタメンでプレーしている20歳から24歳のドイツ人GK(ノイアー除く)で、ラース・ウンナーシュタル(22)、トラップ(22)、レノ(20)、ツィーラー(23)、テア・シュテーゲン(20)、ミー […]

今年のユニフォームが届いた

オンラインで注文した今年のユニフォーム、ようやく到着しましたー。 シャルケはバルネッタにするかどうかさんざん迷ったけど、やっぱりノイシュテッターにしました。期待も込めて。(ほんとは顔と体型が好きだから・・・なんてことは言わないわw) 襟付きから襟なしデザインへ変ったり、ロゴのフォントが変更になったり、チーム名と名前の配置が入れ替わったりなどいろいろ違いがあり、届くまでは去年までの方がいいなあと思っ […]

Everybody dies, but not everybody lives

Kicker紙面にノイシュテッターのインタビューがでていたので、斜め読みしつつ抜粋してみました。 (以下、Kickerインタビューより) ぼくはとてもオープンな人間だし、自分が生きている短い時間の中でたくさんの経験をしようとしている。それよりも短い時間の中でサッカー選手をすることが許されている。だからぼくは自分を新しい成長段階へ持っていこうと決心したんだ。例えばシャルケへの移籍だ。グラートバッハで […]