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昨日、すでにコメント欄で教えていただいていたのですが・・・。
シャルケの顔とも言うべき、カール=ハインツ・『チャーリー』・ノイマンが11月11日、77歳でこの世を去りました。
何年も前から心臓に問題があり、数度の発作なども経験していたとのことですが、77歳はまだまだこの世を去るには早すぎるよ・・・。
今年のイヤーブックで、あなたの3つの望みをあげてくださいと聞かれ、『選手が誰も怪我をしないこと。ルッテンが多くの成功をおさめること。そしてドイツ・マイスターシャフト。もう一度、シャーレを持ってアレーナを走りたい』と答えているのを再び読んで、ちょっと泣いてしまいました。(私、すごく涙もろいのです、最近)

彼の生きている間に、マイスターになりたかったです・・・。
バイヤー戦、なんとしても勝ちましょう!
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実はこの雑誌、関東近郊でしか売ってないので、Webでデジタル購入しました。
デジタルじゃなく、紙で入手したかったんですが・・・(しょうがないか)
一時期、『フットボリスタ』は定期的に読んでいたのですが、いつだったかなあ、シュバが表紙でいかにもブンデス特集か?的な作りなのに、ドイツサッカーがちょっとしか出てなかったことがあって、それ以前から、ドイツの扱いがあまりに少ないことも不満だったので、スパッと買うのをやめたんですよね。
あーあ、ドイツ中心の雑誌、どこか出さないかな・・・って需要がないか(汗)
今回は、木崎さんのブログでもちょっと紹介されていましたが、シャルケの松永君のインタビュー記事が掲載されているということで買ってみました。
最初から最後まで通して2回見て、やっと発見。わりと小さめの記事です。
彼が単身ドイツに渡り、ビューシュケンスに気に入られ、シャルケと契約するにいたった話や、シャルケIIでプレーしている話はすでに既知のことだと思いますが、10月にテストマッチのメンバーに選ばれ、トップ登録したという話は日本では報道があったようですが、ドイツでは知られていないですよね。
ちなみにそのときに手にしたユニフォームの背番号は42番。
フットボリスタにはユニフォームを手にした松永君の写真が掲載されています。
10月上旬に軽く怪我をしたのをきっかけに、シャルケIIでも出番が回ってこなくなったとあります。

FC Verlとの試合ではエルヴィッヒ、レーヴェンクランス、先日の1.FCKとの試合ではトラウフェッテル、エルヴィッヒがFWで出ていますが、シャルケIIではエルヴィッヒあたりが当面のライバルになるのかなあ。彼も全然出てなかったけど、ここにきて起用され始めてますね。昨年はフォルトゥナ・デュッセルドルフでプレーをしたようですが、1年でシャルケIIに戻ってきたみたいです。(『Erwig: Ich kann der Mannschaft am besten mit Toren weiterhelfen』)
1999年のワールドユース・ナイジェリア大会で、当時カールスルーエSCに所属していた永井(現・浦和)が欧州から直かに召集され、大会でもウルグアイ戦で難度の高いゴールを決めましたが(懐かしい)、松永君はロンドン五輪世代なので、永井のように、ヨーロッパから日本代表を目指してがんばりたいと言っています。
道のりは平坦ではないと思うけど、期待しています。がんばれ・・・。
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