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2008
私はもう今からドイツ対イングランド戦にそなえて寝るのですが、実は、日本人ならこっちでしょっ!という試合がこのあと深夜1時からあったりするのでした。
それはW杯アジア最終予選:カタール対日本。
ひー、正念場じゃん。メツ、がんばれ・・・じゃなくて(汗)、日本がんばれ。
で、決戦を前になんだかよくわからない記事が、サンスポに。
え、ドル?
なんでまた。つか、やめとけ。
実は日本サッカー界、なぜかドイツ監督打診ブームで(どんなんや)、浦和にも来季からフォルカー・フィンケが来るかも・・・なんつー話があります。
フィンケはフライブルクを辞めた後、グルジア代表監督の話がちょこっとあったらしいんですよね。(フライブルクの新聞に記事があります)
まあ最終的にグルジアはクーペルが決まってしまったんですが、クラブの監督しかやらないのかと思っていたので、意外でした。フィンケは意味のある仕事が見つかるまであせって決めるつもりはないそうなので、日本サッカー協会もどうせなら、ドルなんかやめて、浦和からフィンケをいただいたらどうかしら?
フィンケも浦和よりは数倍あっていると思うけどなー。(ギドの言う通り、フィンケは向いてないと思う。ただし日本に、ではなく、浦和に)
(フィンケについてはmehmetloveさんが詳しいはず・・・と思ったらエントリーがありました)
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2008
11月18日火曜日、チャーリーのfuneralが行われました。
1500人の参列者の中には、かつての仲間や他クラブの関係者の姿もありました。
公式に出ていた参列者の名前を一部。
元監督のHuub Stevensが奥さんと一緒に、また、Helmut Schulte、 Aleksandar Ristic、 Peter Neururer、 Uli Maslo、 Günter Eichberg、70年代にプレーしていたRolf Rüssmann、 Klaus Fichtel、 Manfred Dubski、ユーロファイターのMarc Wilmots、 Ingo Anderbrügge、 『Meister der Herzen』のJörg Böhme、 ポカールをとったときのSven Vermant、 元GMのRudi Assauer、Heribert Bruchhagen、またはDr. Thorsten Rarreck…
さらにドルトムントの関係者。
クラウス・フィッシャーが埋葬される場所にフラッグを掲げ、シュヌセンべルク、ミュラー夫妻がそれぞれに花を手にしている写真もあります。
また、チームを代表してボルドンとエルンストが蒼と白の献花をしています。
公式とWestlineにフォトギャラリーがあります。
シュヌセンべルク会長の話によると、フィットネスセンターとホテルからアレーナへ渡る橋には、2006年にチャーリーの名前が冠されているそうです。
R.I.P. Charly Neumann
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2008
フェールマン、U-21デビュー&クリーンシート、おめでとう。
ヘヴェデスのキャプテン・マークもめちゃめちゃ似合ってたー。へへへ。起きた甲斐があったもんです。
U-21EM予選突破の記憶も新しいU-21ドイツ代表。
せっかく予選を勝ち抜いたのに、サッカーの方向性が合わないと契約解除されてしまったアイルツ監督に替り、この試合はルベッシュが指揮をとります。(彼はU-19の監督みたいですが、このままU-21も兼任するのかしら)
実は私もアイルツはちょっと微妙・・・と感じることがありました。これだけタレントがそろっているわりには、もろさを露呈してしまうところもあり(アンドラ戦とかさ。間違えた。モルドバでした)、どうなんだろうなーと思ったりもしていたのです。
で、この試合。
序盤こそイタリアに主導権を握られた感はありますが、後半になるとほぼドイツの完勝だったんじゃないでしょうか。まあ、イタリアは後半、けっこう選手交代したから、というのもあるかもしれませんが。
ボールを持ったイタリアの選手に二人ががりで囲い込みに行くあたりはなかなか圧巻でした。
イタリアも何人かキープレーヤーが欠けていたようですが、ドイツもケディラやフント、ローゼンタール、マリン、べーニッシュ、フンメルスあたりがいないので、状況は同じかな。
しかも、試合開始19分で、デヤガーが怪我で下がってしまいます。
(ま、左SBに関してはアオゴの方がべーニッシュより安心して見ていられた・・・とは思いますが)
フェールマンはちょっとだけ運(というかポスト)に助けられたところもあったけど、いいデュー戦でした。(甘い?)
ベックがイタリアの10番、ジョビンコを倒して与えたFKから、ゴール前、怒涛のように蹴りこまれたボールがポストにあたった時は、ほんとにビビりました。
後半にも一回、決定的なシーンがあり、やはりFKからフェールマンがパンチングではじいたところを、イタリア5番の選手につめられシュートを打たれるのですが、これは枠を外してくれたので助かりました。
このとき、はずした5番のなんともいえない表情(運命を受け入れる風の達観した顔)にはちょっとほれましたわ。(スクリーンショットとっておけばよかった。なんて名前の選手なんだ?)
ドイツは最後まで非常にリズムよく、スピードも落ちず、攻撃的でした。
特にベックのサイドに広大なスペースが広がり、彼がそこを自由に使ってあがっていくのを見るのは久々に爽快でございました。
イタリアの10番、ジョビンコ対ベックも面白かったなー。
ま、中盤でぽんぽんつないで、いい感じに人数かけて攻撃しているのに、前半のチャンスがクロースのクロスバーをたたいたシュートと、結果的にクロースのミドルでの得点・・・というのは、うーん、どうなのよって気がしなくもない(汗)

トニ・クロースのゴールは、トラップしてダイレクトでのミドルだったのですが、ARDの今月のゴール候補になりそうな素晴らしいシュートでした。GKの手にちょっと当たってそのままネットに突き刺さったボール。
実はクロースがゴール後、あまりに普通にしていたので、あれ、外れたの?と思ったくらいです。
若者はもっと素直に喜びなさいっ。
そのくせ、ベニーが祝福に行って、クロースの頭を抱えていたら嬉しそうに笑っていたでしょ。まったく、かわいくねーぞ、バイエルンのガキんちょは。
試合後のお友達関係は、ネット中継をしてくれていた人が終盤、急にイングランド戦に切り替えたので見逃してしまった。くそー。
今回のチームを見ていたら、私がけっこう気にいっていたフランクフルトのヘラーは、いつの間にかデュースブルクへ移籍していたんですね。
なにげにゼブラさんちは今回、3人もFWが入っていたんだ。うーん。(なんだかシマウマさんちの行く末が妙に気になる)
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