Archive for 2 月 10th, 2010

02 10 2010

DFBポカール:フュルトはバイエルンと対戦

【Büskens & Co. vs Bayern】

Published by kamecave under 2.Liga

今日はDFBポカールです。シャルケは3部のオスナブリュックと対戦。
幸いなことに、明日は祝日なので早朝の試合でも仕事を気にせず見ることができます。やった。
そういえば全然関係ないのですが、先日、大相撲初場所を見に行ったときに、近くにドイツ人旅行者のカップルがいて、彼の方がなんとオスナブリュックの去年のユニを着てました。声かければよかったーといまだに後悔。

ドリッテはほとんどチェックしてなかったのですが、オスナブリュックは今、首位を独走中なので油断はできないですよね。
 
ポカールについては、他のチームの組み合わせをあまり気にしてなかったのですが、Kickerを見ると、バイエルンはフュルトと対戦するんですね。
去年の時点では違う監督だったのであまりフュルトのことは注目してなかったけど、今はビュシュケンスが監督だから、なんとか勝ってほしいなあ。
フュルトはリーグでは先日、ビーレフェルトには負けましたが、彼の就任後、4試合で3勝1敗と好調です。
 
Kickerにビュシュケンスのインタビュー映像がちょっとだけあります。

彼は語尾にoder?とかne?とかをよく使い、もそもそとしゃべるので、かなり苦手な感じのドイツ語です・・・。(てか、何言ってるかわからん)
バイエルンとの対戦について、監督としてはまだ日が短いので何とも言えないのですが、選手としての記憶として『Meister der Herzen』のことを言っています。まあ彼にとってはぜったいに忘れられない記憶だとは思いますが・・・。(久々にリンク先の映像を見たら心が痛くなった)

バイエルンに負けるのが大嫌いだそうなので、ほんとがんばってほしい・・・。
 

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02 10 2010

09/10 BL第21節 フライブルク対シャルケ

【09/10 BL Sp.21 : Freiburg 0-0 Schalke】

Published by kamecave under 09/10, Schalke 04 Games

シャルケ戦の放送がなかったので、ブンデス公式のラジオを聴きながらのカンファレンス映像観戦でした。
ボルドンのヘディングが、ゴールラインを超えたか越えてないかの微妙なボールだったとき、ラジオのコメンテーターが一言。

『Ein Wembley Tor』

1966年、ワールドカップ・イングランド大会決勝@ウェンブリーで、イングランド、ハースト選手のシュートはゴール・ラインを越えていたか? ラインの外か中かわからない微妙なゴールのとき、Ein Wembley Tor(ウェンブリー・ゴール)なんて言い方するんですね。知らなかったわー。
まあ、ハーストのボールはゴールになりましたが、ボルドンのヘディングはゴールと認めてもらえませんでした。
シャルケにはいつも辛口のHonigsteinですら、Guardianの今週のブンデスリーガ短評欄で、明らかにゴールだったがシャルケにとってアンラッキーだった、なんて言ってくれております。
(前にも紹介したけど、ハーストについては木村さんの『蹴る群れ』に収録されている話がおもしろいです)
マガトも記者会見で、ボールにチップを入れるようなテクノロジーを否定しているDFBを、プロの世界で、これだけお金が動いているのに、そこだけアマチュアな決断を下すのはいかがなものかと苦言を呈しております。
 
ま、ボルドンのシュート以外にもクラニィが2度ほど、決めてくれーというシーンがあり、ベニーも惜しいプレーがあったかな。チャドゥリもバイエルン戦につづいて、OGをしてくれそうな雰囲気だったのに(笑)

フライブルクの猛攻をしのぎきったのはいいけど、せっかくの得点チャンスをものにできなかったのは悔いが残りますねえ・・・。

マケドニアのイブライミが77分にモリッツと交代で出場。ブンデスリーガ・デビューを飾っております。
 

SC Freiburg – FC Schalke 04 : 0-0 (0-0)
 
【Tore】
keine
 
【SC Freiburg】
Pouplin (3) – Williams (3,5), Toprak (4), Butscher (4), Bastians (4,5) – Schuster (4)(71. Banovic), Flum (4) – D.- R. Cha (4), Makiadi (4) – Cissé (3,5) (88. Reisinger), Idrissou (4)
 
【FC Schalke 04】
Neuer (3) – Rafinha (4), Höwedes (3,5), Bordon (2), Schmitz (4) – Matip (3,5) – Moritz (4)(77. Ibraimi), Rakitic (3,5) – Baumjohann (4)(53. Farfan (3)) – Kuranyi (3), Sanchez (3,5)

 
あと、カンファレンス映像でも見てたけど、さきほど、Deutsche Welleのブンデスリーガハイライトでボーフムの得点シーンをチェック。
ホルトビーくんが素晴らしいパスを出して、デディッチがうまくゴールの片隅にひっかかってくれるゴールを決めました。シェスタークが最後の独走でゴールして、レバークーゼンに勝利していればなおよかったんだけど・・・。
なにげに調子を上げてきたボーフムは面白くなりそうですね。
 

 

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