バウム先生の忙しいサッカー人生

戦術オタクとして知られるアウクスブルクのマヌエル・バウム監督。ラルフ・ラングニックが初代教授なら、バウム監督にも『教授』の称号を贈りたいところですが、どちらかというと『先生』の方が似合いそう。11Freundeに掲載されたバウム監督のインタビューがたいへん興味深かったので、少し長いですが、訳してみました。

明けまして2014年を振り返る

すでに10日も過ぎてしまい今更ですが、明けましておめでとうございます。 12月にまたしてもドイツに旅行をして、帰国してからはその疲れやたまっている仕事との戦いでなかなかブログの更新もできませんでした。 ドイツ旅行はまたぼちぼち書くとして(3月の旅行すらまだですが。汗)いろいろなことのあった2014年の個人的なニュースを自分メモとしてちょっと振り返ってみます。 5位 Japan Timesで2014 […]

11Freundeに掲載された内田コラムについて

ドイツのサッカー雑誌「11Freunde」の156号は「選手が作る11Freunde」というテーマで、ドイツでプレーする選手たちが様々な文章を寄稿しています。 そのうちの一人にシャルケから内田選手が選ばれたことは、シャルケのファンとしても、また「11Freunde」というサッカー雑誌のファンとしても嬉しいことでした。 日本とドイツの文化の違いやシャルケでプレーする意味などを率直に語ってくれた内容は […]

5年目の『A Life Too Short』

ハノーファーのGKであり、ドイツ代表でもあったロベルト・エンケが自ら命を絶って5年がたちました。 エンケの本『A Life Too Short』は、すでにかなり前に読み終わっていたのですが、思い出すとやりきれない気持ちになってしまうので、なかなか触れることができずにいました。一つのノンフィクションとしても非常に完成度の高い本ですが、結局は誰もが知っている最後の結末は変えることが出来ないため、読んで […]

ダリオとコパ・リベルタドーレス

今年のリベルタドーレス杯って、決勝がブラジルのサントスFCとダリオのいるペニャロールだったんですね。 むー、決勝の前に気がついていたら、試合見たかったわ・・・。 元シャルカーのダリオ・ロドリゲスが11Freundeでコパ・リベルタドーレス決勝のこと、シャルケのことについてインタビューに答えていますので、ちょっとご紹介。 『Dario Rodriguez über die Copa Libertad […]

魚のスープで朝ごはん

11Freundeに出ていたちょっと興味深い記事を適当に訳してみました。 書いているのは、元ジェフ市原でプレーしていたニュージーランド人のウィントン・ルーファーです。彼自身の日本での思い出や、アーセン・ベンゲルのこと、ルーファーの見た日本サッカーのことなどが書かれています。

ドイツでJリーグ

コメント欄でちょっとだけ話題になった、ドイツの雑誌・新聞でJリーグって取り上げられることがあるの?というお話です。 実は、Jリーグがでている珍しい号を一冊だけもっています。 『11Freunde』という月刊誌なんですが、この雑誌がけっこう好きでドイツにいる時に毎月買っていました。 上記の写真、右はなぜか横浜F・マリノス対ヴィッセル神戸の記事。 ちなみに記事自体はすでに11FreundeのWebサイ […]

ノイアー、各クラブで大人気

おっと、Mundo Deportivoにノイアーが。 『Neuer, el héroe del Schalke, en la agenda del Barça』 at El Mundo Deportivo うーんと、ポルト戦でのパフォーマンスを見て、バルサがノイアーに興味?なんていう記事です。 記事についているコメントがちょっと笑える。一部、シャルケサポがまじっとるやん? コメント・その66:『ノ […]