デヴィッド・ミラー『Racing Through The Dark』を読んで

私がサイクルロードレースにハマったきっかけは映画『Blood, Sweat + Gears』を見てからですが(『サイクルロードレースにハマる』参照)、その映画で同時にガーミンの選手であるデヴィッド・ミラーのファンにもなりました。 そして今年のツール・ド・フランスが始まって数日後、6月に発売されたミラ-の自伝『Racing Through The Dark』がAmazon UKの書籍部門全体の売り上 […]

『サッカーのチカラ』

サッカーライター総勢107人が協力して作成した『サッカーのチカラ』という電子書籍を購入してみました。PC、iPhone、iPadなどで読むことができます。 定価1,200円で、うち1,000円が東日本大震災義援金として寄付されます。 電子書籍を提供しているHontoのサイトはこちら。→Honto 最初にHontoというブックリーダーのアプリを無料でダウンロードして登録しないと読むことができません。 […]

Football Weekly Extra on Video

ついタイミングを逸して遅くなってしまったネタ。 ガーディアンのFootball Weeklyというポッドキャストを、英語の勉強のためにたまに聞いているのですが、今回(先週)は初めて公開収録&ビデオになって登場(普段は音声のみです)。ということで、記念のエントリー。パチパチ。 『Football Weekly Extra live – video highlights』 at Guard […]

Auswärtssieg!を読んでます

うー、シャルケのファンサイトであるAuswärtssieg!につながらない。 以前にもいきなり移転してしまったことがあっただけに、なにがあったのか、単にアクセスが集中してサーバーが落ちているだけなのか、とても不安・・・。 ところで、今、ちょうどマティアスの『Auswärtssieg!』を読んでいます。(ちなみに『アウェイ勝利!』という意味のタイトルです) 上で触れたAuswärtssieg!という […]

サッカースカウティングレポートを読む

小野剛の『サッカースカウティングレポート』を本屋で見かけて気になり、どうしようかなと思っていたのですが、Amazonのレビュースコアも非常に高いので読んでみました。 いやーもう、ひさびさに良質のサッカー本に巡り合ったという感じです!   Amazon.co.jp ウィジェット   小野さんは元サンフレッチェ広島の監督としてのキャリアが一番有名かと思いますが、その前は代表チームのスカウティングをつと […]

西部謙司トークセッション@ジュンク堂

昨日は仕事帰りに池袋のジュンク堂へ西部さんのトークを聞きにいってきました。 『サッカー戦術クロニクルII』の発売記念トークで、会場がそれほど広くなかったとはいうものの、始まる頃には満員御礼でした。電話予約しておいてよかったー。(予約していない人はキャンセル待ちとか言われてました) 最近、自分の記憶中枢が老朽化してすぐ内容を忘れちゃうので、思い出した順番にぽつぽつと書いてみます。 私の理解力が乏しか […]

J.G. バラード、死去

うー、朝イチでこのニュースを知り、落ち込んでいます。 バラードはすごく好きな作家なので・・・。 『太陽の帝国』の原作者J.G.バラード氏が死去、78歳 at AFP ちょうど2007年に出たバラードの自伝『Miracles of Life』を読んでいたところでした。 最終章で自分が末期がんであることを告白しています。 そして、2007年初めにこの自伝を書くことを担当医であるジョナサンに相談し、サポ […]

HELLSING、完結

昨日、発売日に本屋へ行き、『山口県は発売日の翌日、九州は2日後に店頭に並びます』と告げられた時のショックときたら。 その場で灰になっていた私を気遣って、『コンビニなら今日売ってるかも知れません』とアドバイスをくれた書店の兄ちゃん、ありがとう。売ってなかったよ(涙)。 『ヘルシング – HELLSING 10巻』、1日遅れで今日ゲットし、ようやく読み終えました。 雑誌は買わないので(しか […]

サッカーは、楽しむものだ

ヤットこと遠藤保仁が本を出すと初めて聞いた時、ちょっと不思議な感じがしました。 しかも内容は自分の半生記らしい。 海外の選手だとバリバリの現役で自叙伝を出す人は少なくないけど、それをヤットが出す。 彼はそれこそ、自分を理解してもらおうとかそういう欲とはかけ離れた、どこか飄々とした人だと思っていたのでかなり意外でした。 日本人選手で一番好きなのが遠藤です。 フリューゲルスの時のプレーはさすがに覚えて […]

Die Vermessung der Welt:世界の測量

ドイツから帰ってきたら、日本語で書かれた小説が読みたくて読みたくて。ドイツ語漬けだった反動かしら? 『Die Vermessung der Welt』はドイツの書店で見かけ、あー、面白そうだなあと思ったのですが、とても原文には歯が立たず(しかも会話部分がすべて接続法って・・・。ひー)、帰ったら日本語で読もうと思っていました。 日本語のタイトルは『世界の測量 ガウスとフンボルトの物語』(三修社) 数 […]