2部から見たRBライプツィヒ

2016/17シーズンの大きな話題となったRBライプツィヒについて、ドイツ2部のコラムとして、『17人の愛好家による独ブンデスリーガ&ツヴァイテリーガ16-17シーズンの“中間考査”・1』に書いたものを転載します。 (初出:2017年2月) ラーゼンバルシュポルト・ライプツィヒが2部にいた2年間は、ファン文化の観点からも非常に興味深いシーズンだった。試合のたびに、ウルトラスを中心とした対戦 […]

コチとワールドカップトロフィーの話

スレイマン・コチは2013/14シーズンの冬にパダボーンに移籍してきた選手の一人です。 パダボーンに移籍する前はベルリン近郊のポツダムにあるSVバベルスベルク03(ドリッテリーガ/3部)でプレーをしていました。 2011年12月、コチは他のプロサッカー選手仲間らと共にカジノ強盗の容疑で逮捕され、ベルリンの地方裁判所で3年9カ月の求刑を言い渡されます。 彼はこの時点でバベルスベルクからの契約を解除さ […]

サッカーシンポジウム『ヨーロッパサッカーと日本』

土曜日に上智大学の中央図書館で開催されたサッカーシンポジウム『ヨーロッパサッカーと日本』に行ってきました。 上智大学ヨーロッパ研究所主催のシンポジウムで、第一部は西部謙司さん「ヨーロッパと日本のサッカー観の相違」、大平陽一さん「『ヨーロッパ』サッカーの東漸―どこまでが『ヨーロッパ』なのか?」、市之瀬敦さん「ダイヤモンドサッカーからスポーツTVまで」。 第二部がリチャード・ケルナーさん「サッカー観戦 […]

Jリーグを英語で語れ!

昨年あたりから英語でJリーグのニュースを目にすることが多くなりました。 特に先月放送されたFoot!でのJリーグに詳しい外国人同士の英語トークは、Jリーグもついにここまできたかと感慨深いものがありました。 それと同時に、Jリーグに関して英語で放送されるPodcastも増えてきました。 以前に一度、ここでも書いたことがありますが(『Another Podcast for Football』参照)、B […]

魚のスープで朝ごはん

11Freundeに出ていたちょっと興味深い記事を適当に訳してみました。 書いているのは、元ジェフ市原でプレーしていたニュージーランド人のウィントン・ルーファーです。彼自身の日本での思い出や、アーセン・ベンゲルのこと、ルーファーの見た日本サッカーのことなどが書かれています。 コラムは『魚のスープで朝ごはん』というタイトルなんですが、魚のスープっていうのは、いりこだしやかつおだしの味噌汁のことかなー […]

西部謙司トークセッション@ジュンク堂

昨日は仕事帰りに池袋のジュンク堂へ西部さんのトークを聞きにいってきました。 『サッカー戦術クロニクルII』の発売記念トークで、会場がそれほど広くなかったとはいうものの、始まる頃には満員御礼でした。電話予約しておいてよかったー。(予約していない人はキャンセル待ちとか言われてました) 最近、自分の記憶中枢が老朽化してすぐ内容を忘れちゃうので、思い出した順番にぽつぽつと書いてみます。 私の理解力が乏しか […]

ネタのお蔵だし・その2

私が適当に記事クリップしている中から拾ってくるネタのお蔵だし。その1はこちらです。 ネタその1:【FCケルン】 あのヘンネス7世がはく製に・・・。 『EXPRESS lüftet den Schaufenster-Hennes』 at Express.de ケルンのクラブハウスや練習場のあるGeißbockheimに展示されているみたいです。在りし日のヘンネスのつぶらな瞳。でもそれはもう動かない。 […]