オーストリア鉄道の旅

これまでキャンプで何度かオーストリアを訪れる機会があり、その度にオーストリア鉄道の素晴らしさを実感します。比較対象がどうしてもドイツ鉄道になってしまうのですが、ドイツの鉄道職員にそれはまあひどい対応をされたことはあっても、オーストリアでは今のところまだありません。それどころか、電車に乗るときに駅員がスーツケースを持ってくれたり、降りる駅はこの次だからねと、わざわざ言いに来てくれたり、そのホスピタリ […]

サッカーと暴力と政治の狭間で

(写真は内容とは一切関係はありません) 今年の8月、旧東ドイツのケムニッツで大規模な極右のデモが行われました。デモにはかなりの数のフーリガンが参加しました。なぜフーリガンは極右化するのか。事件の後、Zeit紙に、『フーリガンは自らを”民意を執行しているだけ”とみなす』という興味深い記事が出ていました。

2018年8月の記録 : オスナブリュック対1860ミュンヘン

ドイツ3部第3節:VfLオスナブリュック対1860ミュンヘン。旅行中にミッドウィーク開催の試合があると、観戦に行けるかもとついプランに入れてしまいます。特に1860ミュンヘンに対して、パダボーンサポとしては計り知れない恩義を感じているため、試合があるのならなんとか応援にも参加したい。

2018年8月の記録:オスナブリュック散策

この夏もハノーファーとシャルケのキャンプを見にオーストリアに行き、旅行の後半はドイツを旅して来ました。 旅といっても、そこにサッカーがあれば、できるだけスケジュールに組み込むのはいつも通り。オスナブリュックを行き先に入れたのは、この日、1860ミュンヘンがオスナブリュックと対戦することになっていたからです。

バウム先生の忙しいサッカー人生

戦術オタクとして知られるアウクスブルクのマヌエル・バウム監督。ラルフ・ラングニックが初代教授なら、バウム監督にも『教授』の称号を贈りたいところですが、どちらかというと『先生』の方が似合いそう。11Freundeに掲載されたバウム監督のインタビューがたいへん興味深かったので、少し長いですが、訳してみました。

ドイツのスタジアムで決済の共通化は進むか

ブンデスリーガのスタジアムで、いまのようなプリペイドカードが使われるようになったのは、2001年にシャルケが「Knappen Karte」を導入したのが始まりでした。多くのスタジアムが同様のシステムを使用し、アウェイの試合も含めて観戦しようとすると、10種類以上の異なったカードを持たないとスタジアム内でビールを買うこともままならない事態となりました。

2018/19シーズン:パダボーン選手一覧(GK,DF,MF編)

夏の移籍ウィンドウもようやく閉じたので、すでにシーズンも始まっていますが、今期のパダボーンの選手リストをまとめてみます。 昨シーズンが終了するとすぐに、一気に新規加入選手が発表され、チームの陣容はオフに入る前にほぼ決まっていました。SDのクレシェがいかに有能かというのがよくわかります。