Bisher bei Babylon Berlin…

(写真のKaDeWeは戦後に再建されたものです)  昨年末、BS12で「バビロン・ベルリン」シーズン3の放送があり、それに合わせてシーズン1、2も再放送されました。以前の放送は見逃がしてしまったので、今回やっとシーズン1から3を通しで視聴。噂通りの素晴らしいドラマでした。

【公式】ブジェラブ・U23の経験が生きている

シャルケU23からプロ契約したナッシム・ブジェラブのインタビュー。シャルケでU19からU23へ行くことは、トップデビューの可能性が極めて低くなったことを意味しますが、そこからプロ契約を勝ち取ったナッシムは『U23もクナッペンシュミーデ(シャルケユースアカデミー)の一部』と語ります。

U19エルガート監督・必要な時にそこにいること

シャルケU19監督エルガートさんのインタビューがSport1に掲載されていましたので、ご紹介いたします。選手が自宅待機で思うようにいかない時期には、近くにいて彼らの力になることが必要だと語ります。(インタビューアのPatrick Bergerさん、掲載許可ありがとうございました)

オシム『また一から始められたら』

1月にSPOXに掲載されたイビチャ・オシム監督のインタビュー記事をご紹介します。インタビューアのFabian Zercheさん、掲載を快諾いただきありがとうございます。オシム監督の誕生日に合わせたかったのですが、1日遅れてしまいました。オシムさんとご家族がいつまでも健康であることを願っています。

小説『フーリガン』を読む

フィリップ・ヴィンクラーの『フーリガン』(原題 Hool)は、タイトルからして暴力的なサッカーファンの話と片付けられそうだが、それだけにとどまらない素晴らしい小説だと思う。 実際のところ文学作品としての評価も高く、ドイツヴェレは『フーリガン』を歴代ドイツ必読小説100にも選出している。