02 10 2010

09/10 BL第21節 フライブルク対シャルケ

【09/10 BL Sp.21 : Freiburg 0-0 Schalke】

Published by kamecave at 12:11 AM under 09/10, Schalke 04 Games

シャルケ戦の放送がなかったので、ブンデス公式のラジオを聴きながらのカンファレンス映像観戦でした。
ボルドンのヘディングが、ゴールラインを超えたか越えてないかの微妙なボールだったとき、ラジオのコメンテーターが一言。

『Ein Wembley Tor』

1966年、ワールドカップ・イングランド大会決勝@ウェンブリーで、イングランド、ハースト選手のシュートはゴール・ラインを越えていたか? ラインの外か中かわからない微妙なゴールのとき、Ein Wembley Tor(ウェンブリー・ゴール)なんて言い方するんですね。知らなかったわー。
まあ、ハーストのボールはゴールになりましたが、ボルドンのヘディングはゴールと認めてもらえませんでした。
シャルケにはいつも辛口のHonigsteinですら、Guardianの今週のブンデスリーガ短評欄で、明らかにゴールだったがシャルケにとってアンラッキーだった、なんて言ってくれております。
(前にも紹介したけど、ハーストについては木村さんの『蹴る群れ』に収録されている話がおもしろいです)
マガトも記者会見で、ボールにチップを入れるようなテクノロジーを否定しているDFBを、プロの世界で、これだけお金が動いているのに、そこだけアマチュアな決断を下すのはいかがなものかと苦言を呈しております。
 
ま、ボルドンのシュート以外にもクラニィが2度ほど、決めてくれーというシーンがあり、ベニーも惜しいプレーがあったかな。チャドゥリもバイエルン戦につづいて、OGをしてくれそうな雰囲気だったのに(笑)

フライブルクの猛攻をしのぎきったのはいいけど、せっかくの得点チャンスをものにできなかったのは悔いが残りますねえ・・・。

マケドニアのイブライミが77分にモリッツと交代で出場。ブンデスリーガ・デビューを飾っております。
 

SC Freiburg - FC Schalke 04 : 0-0 (0-0)
 
【Tore】
keine
 
【SC Freiburg】
Pouplin (3) - Williams (3,5), Toprak (4), Butscher (4), Bastians (4,5) - Schuster (4)(71. Banovic), Flum (4) - D.- R. Cha (4), Makiadi (4) - Cissé (3,5) (88. Reisinger), Idrissou (4)
 
【FC Schalke 04】
Neuer (3) - Rafinha (4), Höwedes (3,5), Bordon (2), Schmitz (4) - Matip (3,5) - Moritz (4)(77. Ibraimi), Rakitic (3,5) - Baumjohann (4)(53. Farfan (3)) - Kuranyi (3), Sanchez (3,5)

 
あと、カンファレンス映像でも見てたけど、さきほど、Deutsche Welleのブンデスリーガハイライトでボーフムの得点シーンをチェック。
ホルトビーくんが素晴らしいパスを出して、デディッチがうまくゴールの片隅にひっかかってくれるゴールを決めました。シェスタークが最後の独走でゴールして、レバークーゼンに勝利していればなおよかったんだけど・・・。
なにげに調子を上げてきたボーフムは面白くなりそうですね。
 

 

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02 03 2010

さらに二人の新規加入

【Hao and Mario joined Schalke】

Published by kamecave at 11:39 PM under Schalke 04 News

この冬は人事異動が多かったなー。なかなか追いきれません。ふう。
1月のマーケット締切りを直前に、最後にふたりほどシャルケへの移籍が発表されました。
一人はすでにご紹介したハオ・ジュンミン。(『締め切り間際の駆け込み移籍は大変危険なのでおやめください』をご参照ください)

公式にハオのインタビューがあります。

中国の選手がシャルケのユニフォームを着るのは初めてのこと。すでに去年の11月には代理人とともに、ドイツでマガトに会っていたそうです。シャルケが契約をしたいという話をきいたときはとにかく驚き、信じられなかったようです。
ブンデスリーガとシャルケは中国ではとても有名で、中国ではブンデスリーガはここ10年はライブで放送されています。
マガトについて知っていることは?と聞かれ、やっぱり『練習がハード』と答えてますね。世界中に鬼軍曹の評判はとどろきわたっているのねえ。

ハオはドイツ代表と中国代表の親善試合でゴールを決めたことがありますが、とてもうれしかったけど、ゴールがすべてではないので、自分はもっと頑張らないといけないと言っています。
なかなかしっかりした子ですね。(ただ、背番号がホルトビーのつけていた7番というのが個人的に微妙~。駆け込みでホルトビーのユニを買ったのは正解だったかもしれない)
 
もうひとりはスイスU19代表でもあるマリオ・ガブラノビッチ。

こちらも公式にインタビューがあります。

マリオはスイスのヌーシャテル・ザマックスから移籍。
後半戦に向けてチームでトレーニングをしているときに、シャルケが興味を持っているという話しがあったそうです。1月29日(金曜日)にマガトと話をして、月曜日に契約書にサインをするというスピード移籍でした。
スイスといえば、チームにはラキティッチがいますが、マリオも名前からわかるようにクロアチア系スイス人です。ラキティッチとは同じような境遇なので、マリオは彼がチームにいて、言葉も通じるので嬉しいらしい。ドイツ語はこれから学ぶみたいです。スイスといえども、たぶんヌーシャテルはフランス語圏なのね。
 
ふたりとも、ようこそ、シャルケへ。
 

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02 03 2010

松永君、シャルケとの契約解除

【Shohei Matsunaga return to Japan】

Published by kamecave at 11:01 PM under Schalke 04 News

ナンさんとのところでもすでに報告されていますが、シャルケは1月いっぱいで松永君との契約を解除、彼は日本へ帰る決意をしたようです。

上記記事によると、2月からJリーグに新天地を求めるとのこと。もうチームは決まっているのかな。これから探すのかな。

うーむ、それにしても惜しい・・・。

シャルケで学んだことはきっと彼の財産になっていると思うので、また日本で巻き返してチャンスをつかんでほしいです。

ドイツに滞在している時に、リザーブの試合の後で彼に会うことができたのは、私にとっても印象深い思い出でした。これからも応援してるぞー!
 

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02 03 2010

ボーフム公式のホルトビー・インタビュー

【Holtby interview at VfL's Official Site】

Published by kamecave at 12:42 AM under 1.Bundesliga, Schalke 04 Episode

さて、ボーフムへ貸し出されたホルトビーですが、昨日はボーフムでの練習初日だったらしく、Twitterでこんなことをつぶやいてました。
 

 
そして、今朝見たら、こんな嬉しいことを言ってくれてたり。たぶん、シャルケのファンがTwitterの@で優しい言葉をかけたんでしょうね。『ぼく、そんなに遠くへいったわけじゃないよ』。ううっ。
 

 
でもちゃんと、ボーフムのファンの人たちにも気を使っているのだー。それと、最後の『we all love football』をTwitterのタイムラインで見たとき、ちょっと泣きそうになりました。
 

 
はあ、ほんとにいい子です・・・。お母さんはいつまでも見守っているわよ。(←すっかり母の気分)

で、つい気になるもんで、こそこそとボーフムの公式を見に行ってみたら、インタビューが載ってたー。でも日本語になってない・・・。これは待っていれば訳されるもんなの?・・・かどうかわかんないので、大切なとこだけ大ざっぱにまとめてみます。(適当なのであまり突っ込まないで・・・)

VfLへの移籍について
 
ボーフムから照会があったとき、ぼくはスペインでシャルケのトレーニングに参加していた。ヘルリッヒとエルンストとはとてもいい話し合いできたように感じた。それで移籍についてちゃんとイメージすることができたし、ヘルリッヒは特にU19の監督だったから、よく知っているんだ。
この移籍が実現して喜んでいる、なぜならもっと成長できるからね。トニ・クロースの例をとっても、一歩戻ることはさらに数歩先へ進むステップだと思うんだ。僕にとってVfL以外に選択肢はなかったよ。
 
シャルケでの日々
 
僕にとってレギュラーの座が確実でないというのは最初から理解していた。でもできるかぎり多くプレーしたかった。たくさんのことをマガトから学ぶことができた。例えば、選手が監督から公然と批判されるなんて、これまで経験したことがなかった。アーヘンではこんなことは全くなかった。批判は正当なものなので、ますます価値のある経験になった。
 
海外への移籍の可能性
 
まずブンデスリーガで自分を証明したいし、確立したい。ブンデスリーガは世界でもベストのリーグのひとつだし、戦術的な観点だけでも、ドイツはかなり前に進んでいるよね。僕の父はイングランド人なので、プレミアリーグがいつの日かテーマになることもあるかもしれない。でも一番優先したいのはブンデスリーガを楽しむことだね。
 
好きなポジション
 
一番大切なのはチームが成功すること。僕たちは自分で作った目標を達成したいと思っている。個人的に一番心地よく感じるのはウィングかトップ下かな。もし監督が望むなら左SBもできる。結局のところ、チームを編成するのは彼の仕事だし、監督は僕がどこでプレーすれば一番良いか知っている。 
 
ヘルリッヒとマガトの違い
 
それは答えるのが難しいなあ。マガトはシャルケのボードメンバーであり、監督でもあり、ヘルリッヒはまた別の立場にいるからね。それに対して、プロの仕事人としてなら、この状況を正しく評価することができるよ。マガトに関して言うと、戦術はとてもはっきりとしているし、強いプレースタイルをトレーニングしてきた。僕はたくさんのことを二人から学ぶことできる、というかできたよ。

 
途中、けっこうすっ飛ばしております。特にボーフムでの目標とかそのへんw
ボーフムは次、レバークーゼンとなんですね。ホルトビーくんのプレーする姿が早くみたいぞ。そしてレバークーゼンに勝って、陰からシャルケの後押しをするのだ!(でもあのピンクのユニフォームを着るホルトビーくんを想像するとちょっと微妙だ・・・)
 

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02 02 2010

09/10 BL 第20節 シャルケ対ホッフェンハイム

【09/10 BL Sp.20 : Schalke vs Hoffenheim】

Published by kamecave at 12:20 AM under 09/10, Schalke 04 Games

今夜の東京は雪です。寒いよー。

さて、ホッヘンハイム戦です。この試合、日本人選手もいないのに、珍しくCSフジで放送がありましたので、お試し版を録画してみました。まだ録画は全部見てないんだけど普通に録れてた。(それにしてもテレビでシャルケの試合を見るなんて、何年ぶりなんだー、涙)
解説は素さんだったのね。

これまで、それほどホッフェンハイムの試合を見ているわけではありませんが、以前はもっとコワいチームというイメージだったのに、すっかり普通のチームになってしまったような気がしました。プレスとかも前に比べると甘いような。
ファルファンがぐぐっと上がっていくのに対し、もちろん3人くらい寄ってくるのですが、その寄せ方がなんだか遅い感じ。
 
そうそう、前回の時すっかりチェックし忘れましたが、怪我をしたハイコのかわりにノイアーがゲームキャプテンを務めているのかな?
 

FC Schalke 04 - 1899 Hoffenheim : 2-0 (1-0)
 
【Tore】
1:0 Kuranyi (19., Linksschuss, Rafinha)
2:0 Schmitz (49., Linksschuss, Kuranyi)
 
【FC Schalke 04】
Neuer (3) - Rafinha (3,5) (81. Mineiro), Höwedes (3), Bordon (3), Schmitz (3) - Matip (3,5) - Moritz (4) (72. Reginiussen), Rakitic (5) - Farfan (2,5), Sanchez (4) (65. Baumjohann) - Kuranyi (3)
 
【1899 Hoffenheim】
Hildebrand (4,5) - Beck (4,5), Compper (5), Nilsson (4), Eichner (4) (32. Zuculini (4,5)) - Luiz Gustavo (3) - Ibertsberger (4) (70. Jabiri), Salihovic (4) - Carlos Eduardo (4), Vukcevic (4,5) (82. Tagoe) - Ibisevic (5)

 
試合開始5分にはファルファンのクロスをサンチェスが頭で合わせて、まずチャンスを作ります。これでゴールしていたら、ボーフム戦に続き、開始5分&ファルファン&サンチェスのゴールだったのにー。おしい。

先制点は19分、クラニィ!
中盤で、マティップとドッペルパスをかわして、ラフィーニャがそのままやや距離のある地点から斜めに素晴らしいパスを出します。ワンバウンドしたボールをケヴィンが滑り込みながらちょっと浮かせて蹴ると、ボールはヒルデブラントの伸ばした左手を超えるように、斜めにゴールに吸い込まれて行きました。サンチェスも詰めていたけど触らなくても枠に収まるシュート。
これで今季11点目です。

ゴール後のコールはいつもより長めだった気がするわー。
Glück Auf!だけじゃなく、その前にDanke! Bitte! まで言ってたのは久々に聞いたような。
 
ケヴィンはこのあとも、後ろからのボールに対する反応が良く、後方からピンポイントで頭に合わせるような場面もありました。
いやー、なに、このケヴィンのキレの良さと言ったら。ひいき目ではなく、本当に今、最高の状態じゃないですか?
たぶん、ドイツ代表になりうるようなFWの中で今一番キレてる。あー、彼をもう一度、呼んでください・・・。
そう思っているのはもちろん私だけじゃなく、ハーフタイムにはこんなダンマクも映っていました。

『ヨギ、クラニィにもう一度代表のチャンスを』
 

 
その後、ベックをエリア内でサンチェスが倒したか、ベックが突っ込んでいったか、微妙なシーンがあり、結局はPKではなかったのですが、試合後にティモがインタビューでずいぶんそれを言ってましたー。まあ、1点返すかどうかで、試合展開は変わる可能性はあったかもしれませんが(まあ、結果は変わらなかったと思うけど・・・)
 
追加点はラキティッチのCKから、ボルドンが頭に当て、ケヴィンがパスをし、最後はシュミッツの左足ミドル。
なんかもううまいの一言。よくまあきちんと押さえて、変化もつけて、きれいにボールがヒットできるもんだと感心します。これでシュミッツは21歳。ボールの来た時の落ち着きっぷりがすごいですよねえ・・・。
 
65分にサンチェスと交代してバウムヨハン。やっとプレーがまともに見られるー。
終了間際にバウミーがドリブルでするするかわして上がり、最後、ケヴィンにスルーパスを出して、オフサイドにはなったけどこの展開は萌えました~。

トーレ・レギニウソンも72分にモリッツと交代で、ブンデス・デビュー。うーん、ほんとに若者の多いチームだ。
 
そういえばハーフタイムには松葉杖をついてハイコが登場。Skyのインタビューを受けてました。
 

 
あー、キャプテン、白いコートが良くお似合いでかわいいっす。(この写真だけだとマタギみたいですがw)
早くよくなってー。
 

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01 30 2010

締め切り間際の駆け込み移籍は大変危険なのでおやめください

【In and Out before Time-limit】

Published by kamecave at 12:08 AM under Schalke 04 News

微妙に落ち込んでいますとも、ええ。
1月31日を目前にして、ばたばたと移籍が決まっていきます。あー、なんかもう。

ハリル・アルティントップがフランクフルトへ移籍となりました。

フランクフルト公式の方にちょっとだけインタビューが載っていますが、この6カ月、彼は自分がほとんどプレーしてなかったと思っていて、フランクフルトへの移籍は新しい出発と前向きにとらえているようです。最初はスキッベがコンタクトをとってきて、その後、バイラモビッチとも連絡をとりあったみたいです。
フランクフルトはバイラモビッチ、フェールマンがいるので、これでシャルケから行って、今のところ在籍しているのは3人ですね。

ハリルが移籍してきた06/07シーズンは、チームにまだハミトがいて、双子で同じチームと話題になったりしたんだけど、ハミトがバイエルンへ移籍し、ついにハリルまでいなくなっちゃうなんて・・・。
ふたりともゲルゼンキルヒェンっ子なのになあ。さみしい。

ただ、プレーのことをいうと、個人的にはラウテルンの時の方がインパクトはあったなあ・・・なんて思ったり。
移籍はほんとにさみしいのですが、ラウテルンの頃のがむしゃらなアグレッシブさを再びフランクフルトで見たいです。
がんばれ、ハリル(涙)。
 
そして、さきほどでたこのニュースでさらに落ち込むー。

まだ公式には来ていませんが、ホルトビーが今季終了までボーフムへ期限付き移籍します。(公式のニュース来ました。今季末ではなく、2011年までです・・・。さらにショック)
ボーフムとの対戦が終るのを待ってたみたいで、なんだかなー。
この間のボーフムとの試合では、誰が投げたか知らないけど、投げつけられた物の爆発音で、彼は一瞬、気を失って倒れたりしたので、個人的にはボーフムかあ、とちょっと複雑・・・。

まあ、出場機会が増えた方が彼にとってぜったいに良いに決まっているんですけどね。伸びざかりだし。
でも、わかっていても、さみしいのっ!早く戻ってきてー。
 
次の移籍はシャルケというより、ローン先からさらにまた貸しの移籍です。

誰も彼の行方を知る人はなかった・・・状態だったマーヴィン・ポウリーですが、TuSコブレンツに期限付き移籍することが決まったみたいです。
1860にローンで出され、そのまま消息を聞かなかったのですが(一時はフォーラムですら消息をつかんでなかったくらいです)、さらにローンに出されるとは。
将来、シャルケに帰ってくる・・・のかどうかは疑問。
 
こちらもシャルケ公式での正式発表はまだですが、アジアサッカー連盟公式から。

記事によると、去年、中国とドイツ代表の親善試合があったのですが、そのときにハオ・ジュンミンは中国側唯一のゴールを決めているみたいです。
ちょうどノイアーが初ドイツA代表入りした遠征です。ただ、この中国との対戦ではGKはエンケでした・・・。

ハオ・ジュンミンのポジションは右サイドですが、前目はけっこう人材豊富なので、試合に出られるかどうかは微妙。
まあ、中国のマーケットは大きいし、ブンデスは中国で大変人気があるので、多少コマーシャル的な意味合いもあるのでしょうかねえ?
もしも契約したら、ドイツでプレーする3人目の中国人選手になるそうです。
 

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01 27 2010

アンダー世代のヌッテラ・ボーイズ

【New Nutella Boys in TV Spot】

Published by kamecave at 10:31 AM under Schalke 04 Episode

ヌッテラのサイトに新しいヌッテラ・ボーイズによるCMがアップされています。
トップページから右上のTV Spotというメニューを選ぶと、『TV Spot1:Pokal』と、『TV Spot2:Vorbild』の2本を見ることができます。ストーリーはたいして面白くないけど、まあ、マヌとベニーがかわいいから許す!

新しいヌッテラ・ボーイズはノイアー、ヘヴェデス、エズィル、フンメルスの4人。いずれもA代表というよりは、U-21欧州選手権で活躍したチームメイトたちですね。
フンメルスを除く3人がシャルケ・ユース出身っていうのが何とも素敵じゃありませんこと?
 

 

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01 27 2010

09/10 BL第19節 ボーフム対シャルケ

【09/10 BL Sp.19 : Bochum 2-2 Schalke】

Published by kamecave at 12:44 AM under 09/10, Schalke 04 Games

うえーん、終了間際に追いつかれると、負けてないのに負けたような気分なのよー。
マガトのブチ切れ状態は、くやしいのに見てて、ちょっと笑えたけど。
 
映像を探せなかったので、途切れがちなカンファレンス映像をちょこちょこ見つつ、ブンデス公式のラジオを聴いていました。
さきほど、Deutsche Welleのブンデス・ハイライト番組を見て、ゴールシーンをもう一度チェック。まあ、ハシュミアンがすごく出来がよかったのと、シャルケは追加点がとれなかったのが痛かったなー。
ハシュミアンは72分からの出場なのに、kickerで1.5がついてる。だいたい60分過ぎくらいの出場だと採点されないのに、すごいですねー。

さて、試合の詳しい内容はのもんさんのレポートにおまかせします。私はがっかりして書く気力がないっすよー。しょんぼり。

VfL Bochum - FC Schalke 04 : 2-2 (0-2)
 
【Tore】
0:1 Sanchez (5., Linksschuss, Farfan)
0:2 Kuranyi (42., Rechtsschuss, Farfan)
1:2 Hashemian (82., Rechtsschuss, Maric)
2:2 Sestak (90. + 2, Kopfball, Hashemian)
 
【VfL Bochum】
Heerwagen (3) - Concha (4), Maltritz (3), Mavraj (4), Fuchs (4) - Dabrowski (4), Maric (3,5) - Dedic (5) (46. Freier (3)), Prokoph (4,5) (46. Azaouagh (5)) - Epallé (4,5) (72. Hashemian (1,5)) - Sestak
 
【FC Schalke 04】
Neuer (4) - Rafinha (4), Höwedes (3), Bordon (4), Schmitz (3,5) - Moritz (2,5), Matip (4) - Farfan (2,5) (87. Edu), Rakitic (3,5), Sanchez (3) (57. Baumjohann (3,5)) - Kuranyi (3)

 
シャルケの先制点はサンチェスですが、この1点目は早くて鋭かったなー。
右サイド、ファルファンからのボールにサンチェスが中で反応してゴール。すぐそばにクラニィが入ってきていたのですが、ゴール後の映像がケヴィンを得点者としてとらえてしまうほど、サンチェスの動きが早すぎてよく見えなかったくらい。
このゴール以外にも左サイドを積極的に駆け上がってチャンスを作っていたので、エドゥがチームに入って、一番刺激を受けているのはサンチェスなのかも。
 
追加点は、右サイドのモリッツからファルファンにスルーパスが出て、それをぎりぎりのところで、後ろから入ってきていたケヴィンにパス。それを足元から滑り込むような形で決めて、今季10点目のゴール。
やー、なんだかんだでゴール決めてますよねー、ケヴィン。18ゲーム(第7節はお休みしてるから)で10点って、2試合に1回は得点してるって勘定です。素晴らしいわ。
 
後半にはいってミムン登場。5がついているってことはあまり内容はよくなかったのかな。
シャルケもバウムヨハンが57分から登場したんですが、せっかくの登場もカンファレンス映像では全然確認できませんでした(涙)
 
ボーフムの1点目はセットプレーからハシュミアン。完全にフリーですよね。DF、どうしちゃったのって感じ。
2点目もハシュミアンがラキティッチ?にDFにつかれながら、ぎりぎりのところでクロスをあげ、それにシェスタークが合わせてゴール。あれはあの状態でクロスをあげたハシュミアンがすごかったというべきか。
 
マガトの試合後のインタビューでは、『90分支配したが、2度ミスをした。そのおかげで2ポイント失った』みたいなことを言ってました。
はあ。勝っていればレバークーゼンが翌日の試合だったので、一日でもまた首位だったのに、バイエルンに抜かされてしまったぜ、ちっ。
 

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01 23 2010

ハンブルクのミニチュア博物館

【Miniatur Wunderland Hamburg】

Published by kamecave at 7:32 PM under Football & Travel

ハンブルクには一度シャルケの試合で行ったことがありますが、街自体はかなり好印象でした。(『ハンブルクの乗り物』

ただ、その頃の自分の活動範囲(ノルトライン=ヴェストファーレン州)からみるとけっこう遠いし、帰国したらもう訪れる機会もないかもしれないなーなんて思っていただけに、今回、再び行くことができてとても嬉しかったです。
 
翌日は、雪が降ったりやんだりのお天気。しかも、欧州中にものすごい寒波が来ていてひどく寒く、ハンブルクでは外をうろうろするより、暖かい博物館を見学しようということになりました。
訪ねたのはミニチュア博物館。(『ミニチュア・ワンダーランド』
wikipediaによると、世界最大級のHOゲージ鉄道模型レイアウトの博物館だそうです。うおー、見たいぞー。

博物館は写真のように、運河に面したレンガ造りの建物の中にありました。
 

 
こちらはハンブルクの町を模したミニチュア。すごくかわいい。こういう模型が5、6部屋くらいあって、とにかくその大きさにびっくりします。
 
 
 
上の写真だけでは大きさが分かりにくいので、人を入れてみました。これは一つの展示室でもほんの一部分だけです。
 

 
ハンブルクの街のミニチュアなので、街中にはHSVの本拠地・ノルトバンク・アレーナがあります。
模型のセットは時間がたつと自動的に夜になるんですよー。
 

 
ただし、これがまたけっこう失礼なミニチュアで、HSVの対戦相手はザンクト・パウリなんですが、HSVが4点、パウリが3点ってどういうことよー。
しかも、パウリの本拠地Millerntor-Stadionの方がずっと街中にあるはずなのに、ミニチュア中を探したけど、どこにもない!不公平だー。ブーブー。
 

 
これはオーストリアだったかな、スイスだったかな。似たような情景が山のようにあって、ちょっと忘れちゃいました。
こんな鉄道模型がたくさん走っています。
 

 
見てると、子供よりもお父さんたちの方が夢中になっていました(笑)
申し込めば、ガイドさんが説明をしながら、一般の人が入れないエリアまで入れてくるようなグループ・ツアーもありましたが、そのツアーに参加しているのがみんないい年をしたおじさんばかりで。
部屋の外れの方では、新しく空港を作っているようでした。ほんとにここで働く人たちにとっては、趣味と実益を兼ねた夢のような仕事でしょうねえ。
 

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01 23 2010

ハンブルクの森の中

【Visited friends' house in Germany】

Published by kamecave at 6:44 PM under Football & Travel

再び旅行記に戻ります。
『09/10 2.Liga 第17節 SCP対ザンクト・パウリ』から続いています)

パダボーン経由で、途中ミュンスターを通り、ブレーメンでお茶をして、ハンブルク方面へ。所要時間7時間ちょっと。
鉄ちゃんなのでDeutsche Bahnに乗っているだけで楽しめたけど、まあゆうたらただのアホです・・・。
 
ここから2日間はドイツの友人宅にお世話になりました。

白い森の中を通り抜けると、そこは雪国・・・ではなく、さらに森の中でした。(オチなし)
 

 
クリスマス時期ということもあり、ほんとにサンタクロースがいまにも現れそうな感じです。
 

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