Always look on the bright side of life

ウニオン・ベルリンサポーターの歌う「Always look on the bright side of life」というチャントが好きで、2015年にボーフムとの試合で実際に聞いた時にはかなり感動しました。元々はモンティ・パイソンの映画、「ライフ・オブ・ブライアン」のエンディングで使われている曲です。「いつでも人生の明るい面を見よう」(前向きに行こう)は、劣勢になった時の選手の後押しとして、またネ […]

Come and Rock Me 96

ハノーファーがキャンプのたびにYouTubeにアップする選手同士のクイズ大会。バカロルツとヒュプナーがホストになり、他の選手をゲストに遊んでいる映像が一番多いですが、それ以外の選手たちがメインになる映像も、どれをとっても秀逸。その中でも今回のキャンプでアップされた、ハルニク司会の「Das Spielerduell」は、群を抜いて面白かったです。

スローターハウス5を訪ねて

大学の時、カート・ヴォネガットを卒論で書きたいと言い張り、担当教授に僕は指導できないと反対されました。当時のヴォネガット(ジュニア)はまだ今ほど評価が定まらず、SFの人という捉えられ方をしていました。強引に押しきって書いた論文は、見るも無惨な内容でしたが、それでも人生の一時期に、真面目に作家と向き合う時間を持てたことは幸せだったと、ふと思い返したりします。

2017/18 パダボーン選手一覧

パダボーンにとっては来週からの新シーズンを控え、最後のテストマッチとなるシャルケとの対戦。スタメンはこんな感じでした。 攻撃面では、スルベニーへのスルーパスが通ってフェアマンと1対1になる場面もあったのですが、さすがに昨季までレギオナルリーガでプレーしていた選手には、フェアマンを抜いてのゴールは決めきれませんでした。ミヘルやアジェイも何度か惜しい場面を作っていましたね。

2部から見たRBライプツィヒ

2016/17シーズンの大きな話題となったRBライプツィヒについて、ドイツ2部のコラムとして、『17人の愛好家による独ブンデスリーガ&ツヴァイテリーガ16-17シーズンの“中間考査”・1』に書いたものを転載します。 (初出:2017年2月) ラーゼンバルシュポルト・ライプツィヒが2部にいた2年間は、ファン文化の観点からも非常に興味深いシーズンだった。試合のたびに、ウルトラスを中心とした対戦 […]

サイトリニューアルのお知らせ

あまりに長い間、サイトのテーマなどもメンテナンスしてなかったので、セキュリティも兼ねてリニューアルいたしました。 シャルケのことが書きたくてブログを始めたのですが、どんどんドイツサッカーの周辺のことも気になり始めたので、ブログのタイトルも『新・蒼の洞窟 – S04 Boys -』から『Weil Samstag ist』に変更しました。 なぜスタジアムへ行くの?『Wieso gehst […]