広報担当が気になる
最近妙にブンデス各チームの記者会見(プレスカンファレンス)映像を見ることにはまっています。内容は聞き取れる場合もあり、全く理解できない場合もあり。わからなくてもついつい見入ってしまうのです。 試合前の記者会見はチームによって少しづつスタイルは違うのですが、基本はどこも一緒で、だいたいチームの広報担当と監督の二人組。試合によってはスポーツディレクター、選手が参加する場合もあります。シャルケなどは広報 […]
(新・蒼の洞窟 - S04 Boys - 改め)
最近妙にブンデス各チームの記者会見(プレスカンファレンス)映像を見ることにはまっています。内容は聞き取れる場合もあり、全く理解できない場合もあり。わからなくてもついつい見入ってしまうのです。 試合前の記者会見はチームによって少しづつスタイルは違うのですが、基本はどこも一緒で、だいたいチームの広報担当と監督の二人組。試合によってはスポーツディレクター、選手が参加する場合もあります。シャルケなどは広報 […]
ついに待ちに待ったパダボーン(パーダーボルン)がブンデスリーガ1部にデビューする日が来ました。 本当はもっと早くに更新したかったのですが、嬉しくてFOXで録画した試合映像をなんども見直したり、ニュース記事を読みに行ったりすることに忙しくて、ついつい遅くなってしまいました。 日本のテレビでパダボーンの試合を見る日が来るなんて、2年前の私に言ってもきっと信じなかったでしょう。夢のような出来事です。 プ […]
スレイマン・コチは2013/14シーズンの冬にパダボーンに移籍してきた選手の一人です。 パダボーンに移籍する前はベルリン近郊のポツダムにあるSVバベルスベルク03(ドリッテリーガ/3部)でプレーをしていました。 2011年12月、コチは他のプロサッカー選手仲間らと共にカジノ強盗の容疑で逮捕され、ベルリンの地方裁判所で3年9カ月の求刑を言い渡されます。 彼はこの時点でバベルスベルクからの契約を解除さ […]
【ドイツ・ロンドン観戦旅行記2012 vol.13】 シャルケ対ニュルンベルク戦の翌日はシャルケのトレーニングを見に・・・いかないのでした。 ゲルゼンキルヒェンの駅では日本人女性が何人かいて、反対方向のトラムに乗る私を、あれ、間違えてない?という感じでじっと見ていましたが、心配かけてごめんね、間違えてないのよ(汗) アレーナに行くのと同じ302のトラムを逆方向に乗って、4つ目の駅Gesamtsch […]
【ドイツ・ロンドン観戦旅行記2012 vol.13】 翌日はリバプール市内をうろうろ散歩し、午後にジョン・レノン空港からベルリンへ。以前はリバプール-ケルン線があったのですが、今回は見つけられなかったので(なくなった?)、少し遠回りになりますがベルリンを経由することにしました。翌日にはゲルゼンキルヒェンに移動するのでベルリンは一晩泊まるだけです。 ベルリンで到着したのはシェーネフェルト空港。利用す […]
【ドイツ・ロンドン観戦旅行記2012 vol.12】 大変唐突ですが、2012年10月のサッカー旅行がとても中途半端なところで終っているので、そちらを終わらせるべく立ち上がろうと思います(笑) もうすっかり忘れているけど、それだけに自分の記録のためにも。これが終らないと今年の3月の旅行記にも手が付けにくい…。 さて2007年に続き、2012年にアンフィールドを再び訪れることが出来たのは本当に望外の […]
一方でこちらはシャルケのスケジュール。開幕はハノーファーとの対戦です。 いきなり第2節でバイエルン、さらに6節でダービーと比較的早い段階で重要な試合が組まれています。今年はシーズン始まりから良い感じでスタートを切りたいものです。 第1節 2014年8月22-24日 ハノーファー96 対 FCシャルケ04 第2節 2014年8月29-31日 FCシャルケ04 対 バイエルン・ミュンヘン 第3節 20 […]
2014/15シーズンのブンデスリーガ、ツヴァイテ・リーガのスケジュールが発表されました。 パダボーンの開幕はホームでマインツとの対戦になります。 いきなりバイエルンやシャルケと当たるよりは、比較的スタートを切りやすいカードで良かったと感じています。特にマインツは監督が替わったばかりなので、降格候補筆頭のパダボーンにも多少付け入る隙があるんじゃないかなあとちょっぴり期待。 個人的に大注目のシャルケ […]
ザンクト・パウリは誰もがよくご存じのとおり非常にユニークなサッカークラブで、バルセロナが言う「Més que un club」(クラブ以上の存在)というのは、個人的にはザンクト・パウリのことだよなあと常々思っています。
本日からのトレーニング始動を前に、ブンデスリーガ公式英語版が昇格時に【パーダーボルンに関する10の知識】として掲載したものを、Twitterで少し訳したものがあるので、加筆してBlogにも載せてみたいと思います。 (当ブログではパダボーンという表記でずっと来たので、個人的に愛着のあるパダボーンという書き方と、おそらく来期テレビなどで表記されるであろうパーダーボルンという書き方の両方を混在させる予定 […]