2014年3月の記録:試合前のマドリード観光

昨年3月の旅行記の続きです。(前回は「2014年3月の記録:初めてのマドリード」) 【ドイツ・スペイン観戦旅行記2014 vol.4】 試合当日。夜の試合まで時間があるので、昨夜のうちに到着した友人やしょーちゃんご家族と一緒に観光に出かけました。 まずは近くのサン・ミゲル市場から。まだ時間が早いのでお店が開いていません。 よくスタジアムでスペイン人が食べ散らかすヒマワリの種を含め、いろいろなシード […]

2014年3月の記録:初めてのマドリード

唐突に3月の旅行記の続きです。(前回は「2014年3月の記録:ミュンスター」) 【ドイツ・スペイン観戦旅行記2014 vol.3】 翌日にはフランクフルトからスペインのマドリードへ。13時過ぎに発って15時半に着く便です。試合は火曜日の夜なので、日曜から三日間滞在します。 バルセロナには行ったことがありますが、マドリードへ行くのは初めて。しかもバルセロナは友達が住んでいたので、あまり考える事もなく […]

明けまして2014年を振り返る

すでに10日も過ぎてしまい今更ですが、明けましておめでとうございます。 12月にまたしてもドイツに旅行をして、帰国してからはその疲れやたまっている仕事との戦いでなかなかブログの更新もできませんでした。 ドイツ旅行はまたぼちぼち書くとして(3月の旅行すらまだですが。汗)いろいろなことのあった2014年の個人的なニュースを自分メモとしてちょっと振り返ってみます。 5位 Japan Timesで2014 […]

2014 J1昇格プレーオフ

残念ながら今回も昇格には手が届きませんでした。 いろいろ思うところはあるのですが、毎回こんな精神的にトラウマになることを経験するのはさすがに辛いです。 部外者やJリーグにとっては楽しい興行でしょうけど、その「ショー」の裏には選手や監督やスタッフや応援している人たちの苦悩があります。サッカーとはそういう涙や喜びも含めての魅力だと思いますが、残念ながらプレーオフはレギュラーシーズンから切り離された興 […]

天皇杯という至福の時間

J2にはトーナメントが残念ながら天皇杯しかありません。一発勝負のトーナメントが持つドキドキ感はリーグ戦とはまた別の楽しさがあり、ナビスコで優勝を味わった事のあるジェフファンとしてはトーナメントはやっぱり好き。ただジェフは天皇杯にはずっと無縁で、いつも比較的早い段階で敗退してしまうのですが、今年はなんと準決勝まで勝ち上がりました。 水曜開催が多く、準々決勝、準決勝は大阪での開催だったのに、私にし […]

11Freundeに掲載された内田コラムについて

ドイツのサッカー雑誌「11Freunde」の156号は「選手が作る11Freunde」というテーマで、ドイツでプレーする選手たちが様々な文章を寄稿しています。 そのうちの一人にシャルケから内田選手が選ばれたことは、シャルケのファンとしても、また「11Freunde」というサッカー雑誌のファンとしても嬉しいことでした。 日本とドイツの文化の違いやシャルケでプレーする意味などを率直に語ってくれた内容は […]

2014年3月の記録:ミュンスター観光

【ドイツ・スペイン観戦旅行記2014 vol.2】 翌日はずっと行ってみたかったミュンスターの観光です。 パダボーンからミュンスターは1時間くらい。DB(ドイツ鉄道)ではなく、ユーロバーン(線路は同じ)で向かいます。 この日は三部のプロイセン・ミュンスター対ハイデンハイムの試合があるので、実はそれを見に行こうと考えていたのですが、雨が降ってきて思ったより寒かったので、結局くじけてしまいました。 ミ […]

2014年3月の記録:パーダーボルン対ディナモ・ドレスデン

【ドイツ・スペイン観戦旅行記2014 vol.1】 今年の3月にドイツとスペインに観戦旅行に行ってからすでに半年以上がたってしまいました。今更感があるのですが、やはり自分の記録のために残しておきたいので、他のエントリーと並行してぽつぽつ始めたいと思います。 3月の旅程はこんな感じでした。あいかわらず一つのところにいないで、試合を求めて転々としてしまいます。 フランクフルト空港 → パダボーン → […]

2014/15 BL第7節: レヴァークーゼン対パーダーボルン

さぼっていたパダボーンの試合レポートをぼちぼちと再開。 パダボーンが昇格したときからこの両チームの対戦をとても楽しみにしていました。 レヴァークーゼンのシュミット監督は2012/13シーズンにパダボーンを率いて、チームを昇格争いにも加わるような活躍に導き、最終的には5位でしたが、初めてパダボーンでもブンデスリーガでプレーする日があるかもという可能性を感じさせてくれた方です。 ザルツブルク、そしてレ […]

5年目の『A Life Too Short』

ハノーファーのGKであり、ドイツ代表でもあったロベルト・エンケが自ら命を絶って5年がたちました。 エンケの本『A Life Too Short』は、すでにかなり前に読み終わっていたのですが、思い出すとやりきれない気持ちになってしまうので、なかなか触れることができずにいました。一つのノンフィクションとしても非常に完成度の高い本ですが、結局は誰もが知っている最後の結末は変えることが出来ないため、読んで […]